夜時間が肌と髪を美しくする〜正しい睡眠のためのポイント4つ〜

BEAUTY

入浴と睡眠は、肌と髪の美しさを作るのにに大きな影響を与えます。睡眠に関する正しい知識を心得て、美髪や美肌を手に入れちゃいましょう♡

<正しい睡眠のために①>枕、パジャマ、毛布ってちゃんとこだわってる!?

女子力高いみなさんは、枕もパジャマもきっと可愛いはず!
でも、見た目だけでなく素材にもちゃんとこだわっていますか?

寝ている間って、実は20回以上も寝返りをうっているんです。そのたびに枕カバーやパジャマに肌が擦れています……。

なので肌に直接触れるであろう、枕カバーやパジャマ、タオルケットは素材にこだわってください!おすすめはシルク製のもの。シルクは皮膚のタンパク質に近い成分で出来ているんです♡

<正しい睡眠のために②>ベッドでだらだらスマホいじってない!?

スマートフォンやパソコンが発する青白い光・ブルーライトは、入眠(眠りにつくこと。意識が覚醒した状態から睡眠の状態へ移行すること)に必要なメラトニンの分泌を抑制してしまいます。

寝る一時間前には、電源オフ!
画面をみるのはやめて、暖色系の照明に替えましょう。

脳に「寝る時間ですよ」と教えてあげるのです♡また、寝る時は真っ暗にしてくださいね。

<正しい睡眠のために③>シンデレラタイムに寝れている!?

睡眠中は美肌、美髪に関わる成長ホルモン、メラトニン、コルチゾールが分泌されます。

入眠後3時間で成長ホルモンが分泌、午前3時にメラトニンが分泌、午前3時〜午前6時にコルチゾールが分泌されます。

成長ホルモンとコルチゾールの分泌ピークは重ならないほうが良いのです。よって3種をタイミング良く分泌するためには0時〜6時は寝ていなければならないのです♡

<正しい睡眠のために④>早起きして朝日浴びてる!?

メラトニンは朝の光が目に入って14〜16時間たってから分泌されます。なのでスムーズかつ質の良い睡眠を得るために朝日を浴びましょう。

また16時間たたないと分泌されないことを踏まえて、起きる時間と寝る時間を調整しましょう。

紫外線対策をしつつ、朝は日光浴!光でメラトニンのスイッチを入れて夜の快眠に備えましょう♡

いかかでしたか?
睡眠の質は35歳を境目に低下します。若いうちから質の高い睡眠を取ることが美しさのカギなのです!これからの方法をぜひ取り入れてみてくださいね♪