メスいらずの膣縮小術!学会でも認められた「Viveve」とは?

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今まで膣縮小術というと、メスを入れるか注射を行うかの二択でしたが、ついにそのどちらも使用しない高周波治療Viveve(ビビーブ)が製品化され、その実力を認められつつあります。
今回はViveveの最新事情をお伝えします♪

膣のゆるみが気になるけれど、メスも注射も抵抗がある。

出産や加齢によって、膣のゆるみが気になりだす女性は意外と少なくはありません。
しかし人に簡単に話せる内容ではないので、一人で抱え込んでしまう場合が多いですよね。

治す方法があるらしいけれども、メスや注射をデリケートな部分にはちょっと……。と感じてしまうこともあるでしょう。

しかしメスや注射を使用せずにできる治療法があるなら、受けてみたくありませんか!?

メスも注射も使用しない膣縮小術「Viveve」とは?

Viveve(ビビーブ)とは、高周波を出す機械で、膣内部のコラーゲンを生成する箇所に働きかけることで、膣のゆるみを改善していきます♪

コラーゲンと聞くと肌に大切なものだというイメージが強いかもしれませんが、膣内部でも重要な役割を担っています。コラーゲンが不足してくると弾力が失われ、乾燥とまではいかなくても水分量が低下する要因となります。

膣内の水分量が低下することで弾力を保つことができなくなり、結果的に膣のゆるみの大きな要因になるといわれています!

メスも注射も使用しない膣縮小術「Viveve」は学会でも認められている!

アメリカで開発されたViveve(ビビーブ)は日本に輸入され、学会でも発表が行われています。Viveveを使用後3か月で69%、6か月では84%の女性に改善実感がありました!

アメリカでは2人に1人、日本でも3人に1人が膣のゆるみで悩んでいるという調査結果もあります。

しかし現実の世界ではあまりそういった話が出てくることはないので、ほとんどの方が一人で悩みを抱えているようですね。

メスも注射も使用しない膣縮小術「Viveve」にもデメリットはあります。

Viveve(ビビーブ)は麻酔を使用せずに施術を行いますが、一切痛みがないわけではありません。
強い痛みはなくても個人差はありますが、チクっとするような感覚やヒリヒリとする感覚を感じることが多いようです。

また、効果が出るまでに2か月近くかかったり、おりものが一時的に増えたりといったことも報告されています。

最初のカウンセリングの際にデメリットもしっかりと説明してもらうことを忘れないようにしましょうね!

Viveve(ビビーブ)は従来の膣縮小術に比べて、かなり心理的にも肉体的にもハードルが下がっている方法なのではないでしょうか?
いつまでも一人で抱え込まず、一度カウンセリングだけでも受けてみると、解決への一歩を踏み出すことができるはずです♪