バスタイム温活!冷え性を改善する方法

BEAUTY

冷え症に悩む人が増える季節になりましたね。
日頃から生姜やカプサイシンを摂ったり、温かい服装をしているのに冷え症が改善しない……。
そんなあなたは、もしかしたらお風呂での「温活」が足りないのかも!?
今回は、冷え症改善に効果的なお風呂での温活を紹介します♡

お風呂で温活♡冷え症改善方法① 選ぶのも楽しみの一つ♡入浴剤にこだわろう

引用:www.gpp-shop.com

いつものお風呂に+αして、入浴剤やバスソルトを入れてみましょう♡
色や香りによりリラックス効果だけでなく、体を外側からより温めてくれます。

体を温める入浴剤選びをする時、注目したいのが塩や生姜、酒などです。
これらには高い温浴効果があり、冷え症の人にはかなりおすすめです!

手っ取り早いのは、バスソルトをチョイスすること♡
色や香りのバリエーションが豊富なので、使うのも選ぶのも楽しくなりそうですね。

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お風呂で温活♡冷え症改善方法② 冷たい部分はセルライト予備軍!お風呂の中でマッサージ

お風呂に入りながらマッサージをするのも、体をあたためるのに効果的なんです。
マッサージは、冷え性対策だけでなく、ダイエット効果もあるのが嬉しいですよね。

自分の腰や太もも、おなか周りを触ってみてください。冷たい部分はありませんか?
触ってみて、ひんやりしたら要注意!その部分はお肉が凝り固まっていて、セルライトになりそうな部分ということ。

この冷たい部分をなくすためには、お風呂の中でのマッサージがかなり効果的!
浴槽に浸かりながら気になる部分をマッサージすれば、脂肪が柔らかくなり燃焼しやすくなります。
もしマッサージがしにくかったら、ストレッチでも良いでしょう。

まずはお肉をなくすことを目標にするのではなく、柔らかくして燃えやすい体質を作ることを目指して♪

お風呂で温活♡冷え症改善方法③ 境界線は40℃!お風呂の温度を調整しよう☆

そもそも、お風呂に入るときお湯の温度は何度になっていますか?
冷え性を改善するためには、実はこれがかなり重要!ポイントは40℃を超えているか・いないかです。

体を温めようとし、温度設定を高めにしたくなる気持ちもわかりますが、ここは38〜39℃設定で我慢しましょう。
40℃を超えたお風呂に入ると"交感神経"が活発になり、体が行動モードになってしまいます。
寝る前に行動モードになると寝つきも悪くなり、睡眠不足による肌荒れ、自律神経の乱れを招くことも……!

38〜39℃のお風呂は"副交感神経"を働かせ、体を休息モードにしてくれます。
40分以上かけてゆっくり入ることをおすすめします♡

お風呂で温活♡冷え症改善方法④ 入浴直後の睡眠はNG!?湯冷め対策も徹底♪

こだわった入浴剤、浴槽内でのマッサージ、丁度よい温度設定、これでお風呂での温活は完璧!と思っているあなた。
お風呂上りに油断してしまっては全てが水の泡です。

"湯冷め"が原因で冷え症がよりひどくなることもあります。
まず、肩周辺を冷やさないためにも髪はすぐに乾かしましょう。その間につま先が冷えてしまうことが多いので、風呂上りにソックスを履くことも非常に大切!

また、多くの人が勘違いしがちなのが、お風呂上りにすぐに布団に入ることで体を温めようとすること。
これが実は湯冷めの原因でもあるのです。
体がかなり温かいうちに布団に入ってしまうと、体温を下げようとして汗を多量にかき、布団の中にいるのに体が寒くなるという現象につながるのです。
軽く休憩やストレッチを行ってから、布団に入るのが良いですね◎

いかがでしたか?
シャワーや短時間のお風呂で済ませている方、今は大丈夫でも今後冷え症につながるかもしれません!
今日からお風呂の中で温活して、冷え症とおさらばしちゃいましょう♡

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