パートナーを理想の恋人にする秘策

LOVE

付き合っていると、気に入らない部分って出てきちゃいますよね。
それを否定するのでなく、理想的な言動へ変えるって最高のテクニック♡
好きな人をもっと素敵な彼にするには、ちょっとした方法があるのです!

理想の恋人にするには① 願望は遠回しに共有する

ご飯を作って待ってくれる、干渉しすぎない、たまに花束をくれる、エスカレーターでは上に乗せてくれる…。「自分的にこういうのが理想!」ということ、ありますよね!

それを恋人に直接話しても、「ならそういう人と付き合いなよ」となって終わりです。

そんなときは、まったく関係のないときにさっくり話してみるのです♪
さりげなく理想をシェアしていきます。

▷友達カップルの素敵なできごとを共有する
「〜だったんだって。こんなことしてもらえたら素敵だよね、嬉しいに決まってるよね〜」

▷おしゃれなレストランを見かけたら
「こういうところでお食事してみたいよね」

▷素敵な行動をする人を見かけたら
「こんなことする人ってかっこいい(かわいい)よね」とか。

共有ベースで話して、恋人から消極的なことを言われても「そっかあ」と流しましょう。
「でも…」と反論したらうざったく思われて逆効果です。

「こういうことをすると喜ぶ・こういう人が好き」というデータが相手に蓄積されていくので、ある日突然、少しずつ、理想がかなえられていきます。

理想の恋人にするには② ちょっぴりわがままで、弱みを出す

不満を溜め込んで我慢しすぎると相手にとって都合のいい存在になってしまいます。

でも、ちょっぴりわがままで、弱みを出すと「俺(私)が守ってあげないといけない」と感じるのです♪

ただのわがままは迷惑だけど、弱そうにすることでしてあげたい気持ちにさせるのがポイント。
そして、頼りにしていることを証明するのです。

なるべく寄り添っているときに実行するとなおよいです。
抱きしめあっているときは最適な状況♡

もちろん、叶えてもらったら「あなたが居てくれてよかった」という旨を伝えてあげましょう。

理想の恋人にするには③ 明確に褒めて喜ぶ

思いっ切り喜んで、恋人を褒めて伸ばしましょう!
結果は不十分でも、行動自体を褒めて継続させることが大事です!

掃除を手伝ってくれたら「あんなに汚れてたのにすごく綺麗になってる!」と褒めます。
そして「協力してくれて嬉しい!」と、その行為に対してしっかり喜びましょう♪

単にすごいというだけだと、馬鹿にされている気持ちになるので明確に言葉にすることが大事。

「こういうところが本当に好きだよ」と長所として褒めたりするのも効果的です。

理想の恋人にするには④ ダメなところは怒らない

自分の悪いところを指摘されると、素直に受け入れなれなくてイライラしますよね。
だから、恋人に対しても偉そうに伝えないこと。

怒ったりせず、お願いするように改善する行動を伝えるのもよし。
機嫌がいいときに笑って、「こうだったでしょ〜」と明るく伝えてもよし。
とにかく、素直に相手が聞ける工夫をすることです。

「どうして〜なの!?」と怒るのは御法度。
それはマナー違反のときだけにしましょう!

せっかく捕まえた大好きな恋人。あなたの理想に近づく伸びしろはたくさんあるはず。
テクを駆使してもっともっと素敵な恋人になってもらって、ハッピーな恋愛をしましょう。