うっとりする大人向け映画!「春のめざめ」がおすすめ

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16歳の少年“アントン”が好きになった相手は、同じ年頃の少女と年上の女性のふたり…。
アカデミー賞受賞監督が描く、甘くて残酷な思春期の恋の物語。
今回は、そんなおすすめ映画「春のめざめ」の魅力をご紹介します。

おすすめ映画「春のめざめ」の魅力①あらすじ

引用:www.amazon.co.jp

まず最初におすすめ映画「春のめざめ」のあらすじをご紹介します。

舞台は、19世紀末のロシアのとある小さな町。
貴族学校に通う16歳の少年“アントン”はツルゲーネフの「初恋」という小説の主人公“ジナイーダ”に夢中で、自分自身の恋に重ね妄想を繰り返していました。

アントンは、同じ年頃の少女“パーシャ”に密かに恋を抱いていました。
そんなとき、アントンの隣の家にある女性が引っ越してきます。

それは、25歳の美しい令嬢“セラフィーマ”でした。
一目見て心をうばわれたアントンは、これから甘く切ない恋を繰り広げるのです♪

おすすめ映画「春のめざめ」の魅力②美しい登場人物たち

引用:www.ghibli-museum.jp

おすすめ映画「春のめざめ」には、個性的で美しい登場人物が勢ぞろい!

本作の主人公“アントン”は大人の恋に憧れる16歳の思春期の少年。
アントンは、住み込みで働く可愛らしい少女“パーシャ”に恋心を抱き、また、隣に住む年上の女性“セラフィーマ”に憧れを抱きます。

また、アントンの同級生“ジェニーカ”やアントンの家で働く御者の“ステパン”など、さまざまな登場人物が登場します。
どの人物も個性があり、とても魅力的です。

おすすめ映画「春のめざめ」の魅力③舞台とアントンの恋のヒミツ

引用:www.ghibli-museum.jp

おすすめ映画「春のめざめ」は19世紀末のロシアを舞台に描かれています。

その世界観のなかには、貴族社会や革命直前の美しい風景が描きだされています。
伝統のある貴族の暮らしや、庶民の生活風景などが細かく、描かれており魅了されてしまうでしょう。

また、アントンが恋の参考にしている教科書はツルゲーネフの「初恋」。
監督自身も実際この小説にインスピレーションを得て、映画「春のめざめ」を製作したのだそうです!

おすすめ映画「春のめざめ」の魅力④見どころ

引用:www.ghibli-museum.jp

おすすめ映画「春のめざめ」は映像やストーリーなど、短い映画ながらに見どころ満載!

なかでも一番の見どころは、ほかにはない印象派絵画のような油絵タッチで描かれた美しい映像。
また、思春期の少年アントンの甘く切ない残酷な初恋と現実にも目が離せません。

あなたもこんな切ない恋を経験したことがあるのではないでしょうか?
誰でも感情輸入できてしまう作品で、観やすいストーリーとなっています♡

今回は、おすすめ映画「春のめざめ」の魅力をご紹介しました。
アントンの甘くて切なくて残酷な恋の行方はいかに…?
見どころ満載の映画「春のめざめ」、ぜひ一度ご覧になってくださいね♡