休日はアートを鑑賞して感性を磨こう!東京で見られるおすすめ展覧会

Cover image: wp2019.jp

休日の過ごし方がマンネリしがちな人や、刺激のあるスポットへおでかけしたい人向けに、東京でアートを鑑賞できる展覧会をまとめました。
アートに特別詳しくなくても気軽に鑑賞できるものばかりなので、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか♪

アートを鑑賞しよう!東京で開催される展覧会①クマのプーさん展

クマのプーさん展

wp2019.jp

ロンドンのヴィクトリア・アンド・アルバート博物館所蔵の、クマのプーさんコレクションを鑑賞できる展覧会が開催中。
貴重なオリジナルのスケッチ・原稿・写真などを鑑賞できますよ。

クマのプーさん誕生秘話も公開中。
また、本のレイアウトをアートの観点から見つめ直すことができるところも見所のひとつ。

キャラクターとしてのクマのプーさんが好きな人だけでなく、児童文学が好きな人にもおすすめです!

◆クマのプーさん展
開催期間:2019年2月9日~4月14日
住所:〒150-8507 東京都渋谷区道玄坂2-24-1 Bunkamuraザ・ミュージアム
電話:03-5777-8600
営業時間:10:00~18:00
料金:1,500円

クマのプーさん展

アートを鑑賞しよう!東京で開催される展覧会②イケムラレイコ 土と星 Our Planet

イケムラレイコ 土と星 Our Planet

www.nact.jp

スペイン・スイス・ドイツなどで活躍してきた日本の画家・彫刻家のイケムラレイコさんのアート作品をたっぷりと観賞できる展覧会。

ひとつのジャンルにこだわらず、ドローイングや版画といった様々な手段を使って、人・もの・動物・自然などを表現しています。

イケムラレイコさんのファンはもちろん、様々なジャンルのアートに興味を抱いている人は足を運んでみて。

◆イケムラレイコ 土と星 Our Planet
開催期間:2019年1月18日~4月1日
住所:〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2 国立新美術館
電話:03-5777-8600
営業時間:10:00~18:00
料金:1,000円

イケムラレイコ 土と星 Our Planet

アートを鑑賞しよう!東京で開催される展覧会③小原古邨

小原古邨

www.ukiyoe-ota-muse.jp

明治~昭和にかけて花鳥画を描いてきた日本の絵師、小原古邨(おはらこそん)の東京初開催となる展覧会。

花鳥画とは、花や鳥に限定されず植物や生き物などを描いたアートのこと。
小原古邨の作品は一見、水彩画のように見えますが木版画で表現されています。

自然の美しさを切り取ったような世界に、きっと癒されますよ♪
優しいタッチの絵が好きな人や、動物・自然が好きな人におすすめです!

◆小原古邨(おはらこそん)
開催期間:2019年2月1日~3月24日
住所:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-10-10 太田記念美術館
電話:03-5777-8600
営業時間:10:30~17:30
料金:700円

小原古邨

アートを鑑賞しよう!東京で開催される展覧会④映画を塗る仕事展

映画を塗る仕事展

www.ghibli-museum.jp

「映画を塗る仕事展」は、三鷹の森ジブリ美術館で開催中。

彩色によって、アニメーションに命が吹き込まれる過程をリアルに感じることできるでしょう。
色使いによって材質や時間の経過までを表現する、プロの仕事ぶりを間近に感じることができますよ。

鑑賞ポイントは、映画の中で色が持つ役割を、実際の資料をもとにわかりやすく伝えているところ。
難しいアートに興味がない人でも、参加しやすい内容になっています。

ジブリ映画ファンだけでなく、アニメ作品を愛するすべての人におすすめ!

◆映画を塗る仕事展
開催期間:2018年11月17日~2019年11月
住所:〒181-0013 東京都三鷹市下連雀1-1-83 井の頭恩賜公園内 三鷹の森ジブリ美術館
電話:0570-055-777
営業時間:10:00~18:00
料金:1,000円

映画を塗る仕事展

アートを鑑賞しよう!東京で開催される展覧会⑤色彩の聖域 エルンスト・ハース ザ・クリエイション

色彩の聖域 エルンスト・ハース ザ・クリエイション

fujifilmsquare.jp

色彩の魔術師という二つ名を持つ、カラー写真のパイオニアである写真家エルンスト・ハースの作品を鑑賞できる展覧会。

1971年に発表された写真集、ザ・クリエイションの中から厳選された作品を展示しています。天地創造をテーマにした、自然の神秘的な姿や雄大な姿を収めた作品を21点展示。

自然を題材にしたアートや、カラー写真の色彩表現に興味がある人におすすめです♪

◆色彩の聖域 エルンスト・ハース ザ・クリエイション
開催期間:2019年3月1日~5月31日
住所:〒107-0052 東京都港区赤坂9-7-3 FUJIFILM SQUARE(フジフイルム スクエア) 写真歴史博物館
電話:03-6271-3350
営業時間:10:00~19:00
料金:無料

色彩の聖域 エルンスト・ハース ザ・クリエイション

アートを鑑賞しよう!東京で開催される展覧会⑥近代ガラスデザインの先駆者 淡島雅吉展

近代ガラスデザインの先駆者 淡島雅吉展

www.city.machida.tokyo.jp

近代ガラスデザイナーを代表する存在、淡島雅吉(あわしままさきち)さんの作品を鑑賞できる展覧会。
淡島雅吉さんはしづくガラスと呼ばれる、表面に起伏のある独特なガラスアート作品の創案者としても知られています。

しづくガラスはモダンなデザインのものが多く、見ていて飽きの来ない形のものばかり。約140点もの作品を堪能できる展覧会です。

ガラスを使ったアートが好きな人や、器に関心がある人におすすめ。

◆近代ガラスデザインの先駆者 淡島雅吉展
開催期間:2019年2月9日~4月7日
住所:〒194-0032 東京都町田市本町田3562 町田市立博物館
電話:042-726-1531
営業時間:9:00~16:30
料金:300円

近代ガラスデザインの先駆者 淡島雅吉展

アートを鑑賞しよう!東京で開催される展覧会⑦春の江戸絵画まつり へそまがり日本美術

春の江戸絵画まつり へそまがり日本美術

fam-exhibition.com

奇妙だけれどどことなく憎めないヘタウマなアートや、ゆるさのある作品などを中心に観賞できる、一風変わった日本美術の展覧会。

プロの画家には出せない味わいを醸し出す、徳川家光が描いた絵など他では見られない作品が展示されるそう。

展覧会は前期(2019年3月16日~4月14日)と後期(2019年4月16日~5月12日)に分かれていて、前半と後半で展示物の大部分が入れ替わります。

アートの中でも、とくに変わったものに興味がある人におすすめ!

◆春の江戸絵画まつり へそまがり日本美術
開催期間:2019年3月16日~5月12日
住所:〒183-0001 東京都府中市浅間町1-3 都立府中の森公園内 府中美術館
電話:042-336-3371
営業時間:10:00~17:00
料金:700円

春の江戸絵画まつり へそまがり日本美術

アートを鑑賞しよう!東京で開催される展覧会⑧ヒグチユウコ展

ヒグチユウコ展

higuchiyuko-circus.jp

現実と空想が入り混じる不思議な世界を緻密なタッチで描く、日本の画家ヒグチユウコさん初の大規模な展覧会。

可愛らしさと不気味さが同居しているような、不思議で奇妙な魅力が感じられる作風で知られています。

これまでに発表された500点以上の作品の他、展覧会のテーマとなっているサーカスにちなんだ描き下ろしの作品を鑑賞できますよ!

幻想的な世界が好きな人や、動植物や少女をモチーフにしたアートが好きな人におすすめです♪

◆ヒグチユウコ展
開催期間:2019年1月19日~3月31日
住所:〒157-0062 東京都世田谷区南烏山1-10-10 世田谷文学館
電話:03-5374-9111
営業時間:10:00~18:00
料金:800円

ヒグチユウコ展

東京で開催されている、様々なアートを鑑賞できる展覧会をご紹介しました!
同じアートと名前のつくものであっても、色々な切り口での展示を行っていることが特徴。
興味を持てる題材を扱った展覧会をチェックしてもいいですし、お気に入りの美術館を見つけて季節ごとに変わる展示物を楽しんでも◎
時にはアートに没頭して、自分の世界を広げるきっかけにしてくださいね♪

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この記事を書いた人

梅本ちよ

女性向けメディアで記事を執筆しているライターです。
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