成功者に学ぶ!スマホでも使える【メモ上手になる4つのコツ】

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成功者にはメモ魔が多いと聞きます。
筆者の尊敬する人達も、メモ魔が非常に多いです。
あなたもメモ魔になりませんか?♡ここでは、スマホメモでも使える、メモ上手になるコツをご紹介します!

楠原諒子
楠原諒子
2016.02.27

〈 メモ上手になるコツ⑴ 〉余白は必須。テーマ別に分ける

メモを取る時「紙にムダがないように……」と、紙いっぱいに書くのは絶対ダメ!
余白はムダじゃありません。必須なんです。

余白があると隙間がないより、見やすいですよね。メモは見やすさを重視しましょう。
余白のいい所は、そこに付け足して書き込むこともできます。

メモはテーマ別に分けると◎。
一枚に1テーマ!メモはシンプルが一番です☆

〈 メモ上手になるコツ⑵ 〉要点だけを書く

メモはノートではなく、あくまでメモなので……丁寧に書く必要はありません。
必要最低限、重要な要点だけ書くことを意識しましょう☆

ダラダラとたくさん書いてあると、読む気もなくなりますよね。
読みにくい、やる気のなくなるメモはNG!
やる気、効率を上げたいなら、まずはメモの取り方から見直すといいかもしれません。

〈 メモ上手になるコツ⑶ 〉色は2,3色

メモが真っ黒で、ギッシリ書いてあっては憂鬱な気分になりかねません。
メモは色分けも大事。3色ボールペンなどを使って、
色は多すぎず少なすぎない、2〜3色でまとめましょう。

スマホメモの場合は、白黒分けがおすすめ☆
「①❶」「▷▶︎」など、同じ記号でも白黒の色違いのモノを上手く利用。

また、文字だけより「→」など記号を取り入れると、メモの見やすさもアップ!

〈 メモ上手になるコツ⑷ 〉メモはスピード勝負

メモは、丁寧に書く必要はありません。丁寧さ<スピード!スピードを重視しましょう。

丁寧にキレイなメモを書こうと思っている時は、メモに書く情報ではなく、キレイなメモ作りに意識がいっています。
大切なこと、ひらめきの邪魔になるかもしれません。

メモは、あまり質を重視しないこと!メモ自体も可愛くて使うのがもったいないものではなく、100円ショップなどの量を重視したものにすると◎。

メモ上手になるコツをご紹介しました。
時と場合によっては見せられるメモ、丁寧なメモも必要かと思いますが……自分メモは上記を心がけてみてください☆

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