元気になれる!マラソン選手高橋尚子さんの名言3つ

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Qちゃんの愛称で知られる、高橋尚子選手はマラソンランナー。
シドニーオリンピックで金メダルをとった、素晴らしいスポーツ選手です。
今回は高橋選手の名言をご紹介していきます♪

マラソン選手・高橋尚子さんの名言①「負けるのが、恥ずかしいとは、思っていません。」

引用:chuplus.jp

「負けるのが、恥ずかしいとは、思っていません。」

マラソンで戦い続けてきた高橋尚子さんだからこそ言えることでしょう。
「負けることが恥ずかしいのではなく、挑戦しない方がもったいない、負けてもいいから何ごとにも挑戦し続ける」という姿勢が、大事ということですね。

高橋尚子さんのように、怖がらず、物怖じせずに挑戦する気持ちをもって行動しましょう♡
そうすれば、何か見えてくるものがありますよ。

マラソン選手・高橋尚子さんの名言②「もう走れないほど練習しても、一晩寝ると不思議と走れてしまう。」

引用:www.jiji.com

「もう走れないほど練習しても、一晩寝ると不思議と走れてしまう。」

マラソンの練習で自分を極限まで追い込んで、もう走れない…と思っても、また次の日になると走れてしまうそうです。
練習することは必ず自分の力となるので、努力の積み重ねをすることが大切ということですね。
不思議と次の日には走れるものなのです。

高橋尚子さんのように、自分で勝手に限界を決めずに、できる限界ぎりぎりまで試してみるのもいいですね。
人間努力すれば、何にでもなれるものです。

マラソン選手・高橋尚子さんの名言③「「ちょっとだけ頑張る」ことを、毎日続けてみよう。」

引用:www.47news.jp

「「ちょっとだけ頑張る」ことを、毎日続けてみよう。」

無理にやろうとすると、続かないのが人間というものです。
同じことを根気強く続けるのは、とっても難しいですよね。
それでも高橋尚子さんはちょっとだけ頑張ることを毎日続けるといい、ということを言っています。

何でもよいので、少しずつ頑張ることを毎日続けてみると、何かが変わるかもしれませんね♡

番外編♪高橋尚子さんが恩師から言われた言葉「何も咲かない寒い日は、下へ下へと根を伸ばせ。やがて大きな花が咲く。」

引用:ja.wikipedia.org

最後は、マラソン選手高橋尚子さんが恩師から言われた言葉で、大事にされている言葉の紹介です♪

「何も咲かない寒い日は、下へ下へと根を伸ばせ。やがて大きな花が咲く。」

どんなに頑張っても結果がでないときは、見えなくてもいいから基礎をかためて基本を作れ、という意味ですね。
花を咲かせたければ、土台を作れということでしょう。

何ごとにおいても同じです。
結果を出したければ、小さなことでもコツコツ努力することが大事ですね♡

今回はマラソン選手のQちゃんこと、高橋尚子さんの名言4つの紹介でしたが、いかがでしたでしょうか?♡
マラソン選手として毎日コツコツ努力してきた、高橋尚子さんならではの名言が多いですね!
元気がないときに思い出してくださいね♡