女社会を生き抜く為に!悪口を言われた時の対処方法

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男性から見ると、女性は怖いくらいに悪口を言う生き物。
私は女子高出身なのですが、悪口の嵐で“女社会は怖いな〜”と身を持って経験しました。
ここでは、女社会を生き抜く為に知っておきたい、悪口を言われた時の対処方法をご紹介します☆

【悪口を言われた時の対処方法①】受け入れない

悪口って陰でこっそり言われることが多いですが、たまに自分の耳にも入ってきてしまいますよね。
そんな時、悪口はとりあえず受け入れないことが一番!

悪口を全く言ったことがないという人は、居ないでしょう。私だって悪口を言ってしまったことがあります。
そんな時あなた自身ではなくても、一緒に話している友達が、ちょっと楽しそうに見えることってありませんか?

悪口って話のネタが無くて、その場の一時的な盛り上がりという場合が大半。
話を誇張したりもするので、受け入れないのが大人の対応ですよ☆

【悪口を言われた時の対処方法②】反論しない

前述の通り、悪口はその場の一時的な盛り上がりなので、反論はムダなことです。
反論すれば相手はおもしろがりますし、どんどんヒートアップする可能性だってあります。

反論すれば相手のカンに触り、相手が逆ギレすることだってあります。
反論することは、あなたがエンジンをかけてあげているようなもの。

反論せずに相手にしないのが一番。悪口が一時的なものになるように、こちらでコントロールしましょう☆

【悪口を言われた時の対処方法③】信頼してる友達に話す→その通りなら反省

悪口って大半が理不尽なことだったり、誇張された事実と異なるものだったりしますが、
中には、自分が反省し、直さなくてはいけないものもあります。

自分での判断は難しいので、信頼している友達に話してみましょう。

悪口が的ハズレなら、①の通り受け入れないでスルー。
悪口がその通りなら、反省し直す努力をしてください☆

【悪口を言われた時の対処方法④】仕返しはしないこと!悪口を言う人=可哀想な人

悪口を言われたら、やっぱりイライラしますよね。涙が出てくる時だってあるかもしれません……。
そんな時、仕返しをしたくなる気持ちもわかりますが、仕返しは絶対しないこと!

同じように悪口を言ったり、嫌がらせなんてしたら、あなたも悪口を言う人と同類です。
悪口ばかり言う人って、顔が怖い人が多いです。あなたも悪口顔になっちゃいますよっ!

悪口を言う人は、悪口を言うことでしか楽しめない可哀想な人なんです。
「幸せじゃないから、他人に当たってるんだな」くらいの気持ちで。
「可哀想だから救ってあげよう」という気持ちになれたら素敵です♡

悪口を言われた時の対処方法をご紹介しました。
被害者は事を大きくしない工夫ができます。
悪口を言われた時は、大人の対応をしてください!