痩せた後が怖い…。リバウンドや過食症にならないための対策法

BEAUTY

痩せた反動で食べてしまったり、太ってた時と同じ食事に戻したりすると、あっという間に体重は戻ってしまいますよね。
体重が戻ることでリバウンドどころか、過食症になる危険性も!
今回は、痩せた後にリバウンドや過食症にならないための対策についてご紹介します。

リバウンドや過食症に陥ってしまう人の特徴

まずは、リバウンドや過食症になってしまう人の特徴について見ていきましょう。
もしもあなたが今やっているダイエット方法が当てはまったら要注意です!

①極端な食事制限
世の中には様々な食事制限のダイエット方法がありますが、極端なものであればあるほど、リバウンドや過食症の危険性は高まります。
食べ物を善し悪しで判別しすぎないようにしましょう!

②カロリー不足
ダイエットをどれだけ続けたかにもよりますが、長期的にカロリー不足に陥っている場合はとても危険です。痩せていても不健康な体になっています。
カロリー不足は過食症になりやすい要因です!

③過度な有酸素運動
運動はやればやるほどいいというものでもありません。ダイエット目的ならば週に3時間にとどめるのがベストだそうです。

リバウンドや過食症にならないための対策法①ゆるいダイエットに切り替える

決められたものしか口にしないダイエットは、後々過食症になる危険性が高いです。

食べ物を善し悪しで判断する癖がついてしまうと、そのダイエット法では食べてはいけないものを食べた時に「決まりを破ってしまった。もうなんでも食べてしまえ」と反動で食べてしまう可能性が……。

順調に痩せてきて「そろそろもう少し食べたいな」と思ったら拒食症になる前に、ゆるいダイエットに変えることをおすすめします♪

何でも食べてもいいけれど、量は以前よりは少なめにするなどキャパを広げましょう。

リバウンドや過食症にならないための対策法②カロリーとタンパク質を増やす

先ほど、カロリー不足は過食症に陥りやすいとご紹介しました。過食症になった人が実践する多くのダイエットは、過度の食事制限です。

ダイエットは気持ちの問題だと何ヶ月も我慢していますよね。我慢の糸が切れた時、私たちの体は飢餓状態のようなもの。食べ始めたら止まらなくなります。

カロリー摂取することを恐れないでください。
健康な体を作る食べ物なら、カロリー摂取するべきなんですよ♪

例えば、タンパク質を多く含む食材や野菜などはいっぱい食べてもOK!
次の日体重が増えていても、絶対に気にしないでください。

リバウンドや過食症にならないための対策法③ダイエットしない日を決める

食事に関しても運動に関しても、ダイエットのためにやっているのなら“ダイエットしない日”を設けましょう。

運動をすれば食べてもいいなどと思い、やたらと有酸素運動をする人が過食症になる可能性が高まります。運動はそれほどカロリーを消費してはくれません!

運動は代謝を上げて痩せやすい体へと導くもので、食べるために運動すると考えているのなら運動しない日を設けるべきですよ。

ダイエットはどこで上手に力を抜けるかが肝心です。
自分を適度に甘えさせることで、ゆっくり確実に体重が減り、リバウンドや過食症になりにくくなりますよ。