これから先の人生の役に立つ。失敗したときの感情との向き合い方

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あなたは失敗を恐れず生きていける人ですか?
日本人の多くは失敗が怖くてなかなか前に進めなかったり、一度失敗するとショックを受けて立ち止まってしまいます。
でも本当は、失敗してからが本番!
そこで今回は、絶対に見つけておきたい失敗から学ぶ方法についてご紹介します♪

高月ルナ
高月ルナ
2016.10.21

《失敗した時の感情との向き合い方①》自分を責めない

「なんでこうなっちゃったんだろう」「あの時やめておけばよかったのに」そんな風に失敗した自分を責めるのはやめましょう。

まるで失敗したことが悪いことかのよう。でも何も悪いことはしていないし、失敗は生きていれば誰もが経験すること。

周りに迷惑をかけることもあるかもしれませんが、自分を責め続けることによって成長するチャンスを逃さないでください!

《失敗した時の感情との向き合い方②》失敗した理由を追求する

責める暇があるならなぜ失敗したのか、その理由を追求する時間に当てませんか?
傷をえぐる行為と思うかもしれませんが、これはテストが返ってきた時の見直しのようなもの。

でもミスを見つけることができれば、次から同じ失敗は二度としなくなります。

ほんの10分、悲しむことから離れて、自分を分析してみましょう。そこにはきっと、あなたが大きく成長するための方法が隠されているはずです。

《失敗した時の感情との向き合い方③》必要なら遠慮なく助けを求めよう

ショックを受けたなら悲しんでもいいし、怒り泣きしてもいい、叫んだっていいんです。自分一人では受け止められないのなら、誰かに助けを呼んだっていいんです。

誰かに話すためには、自分の考えがある程度まとまってなくてはいけません。
その過程で頭の整理にもなります。

第三者が話を聞いてくれるから、客観的な意見を得ることもできます。客観的な意見以上に、落ち込んだあなたを冷静にさせてくれるものはありません。

話を聞いてくれたり、アドバイスをもらったらきちんとお礼を言うことも忘れずにしてくださいね。

《失敗した時の感情との向き合い方④》失敗から学ぶ姿勢を身につける

人には向き不向きがあります。失敗から学ぶ方法も人それぞれ。

紙に書く、旅に出かける、誰かに話す、とことん泣く、感情を絵にしてみる、運動する……。

落ち込んだ時、何をすれば冷静な自分を取り戻せるのかを知っている人は強いです。立ち止まっているだけでは何も生まれませんから、何かチャレンジしてみることをおすすめします。

頭の中が整理されて、次に進もうという気持ちに切り替えることができますよ!

失敗をできるだけポジティブに捉えましょう。
失敗は「この方法はあなたには合っていません」と教えてくれる貴重な経験なんです。

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