白く輝く歯を手に入れる♡「セラミッククラウン」は虫歯治療にも

審美歯科で代表的な方法の一つ「セラミッククラウン」。
このセラミッククラウンで虫歯治療も可能ということをご存知でしたか?
今回は白く輝く歯と虫歯治療が一度に可能な、セラミッククラウンについてご紹介します。

この記事の監修

湘南美容外科・歯科 名古屋院 院長 Dr. 前田 純

何と7割の女性が「笑顔に自信がない」と感じている

あなたは自分の笑顔に自信がありますか?

2015年にオリコンが20〜40代の女性600名に実施した調査によると、「自信がない」と回答した方は何と全体の75%にも上っているのです。

自信がない理由のトップは34.4%で「歯並びが悪いから」。そして2位は27.4%の「歯の色が悪いから」。多くの女性が「歯に自信がないから、笑顔にも自信が持てない」と悩んでいるのです。

審美歯科治療「セラミッククラウン」で白い歯を!

歯に自信を持てない方の多くが、審美歯科を検討もしくは情報をリサーチしたことがあるかと思います。

審美の方法も色々ありますが、美しさ、強度のバランスが一番良いと言われているのが「セラミッククラウン」。セラミッククラウンとは、大きく虫歯になった時や歯がかけた時、また歯並びを治したい時に用いられ、歯を削った後に装着する被せ物のことです。

セラミッククラウンを被せれば、ホワイトニングや矯正に比べ時間をかけずに歯の色・並びを調整することができます!

「セラミッククラウン」なら、虫歯治療も美しく仕上がる

通常虫歯治療に保険適用で使用されるのは、奥歯であれば金属、前歯であれば金属が裏打ちされた硬質レジン前装冠です。

セラミッククラウンで虫歯を治療する一番のメリットは、その高い審美性。天然歯のような微妙な白さや歯の先端の透明感やグラデーションが再現ができ、天然歯と見間違うほどの仕上がりとなっています。

また保険で使用される被せ物は色が白いものでも経年劣化で変色してしまうのですが、セラミッククラウンは変色せず、歯垢や歯石も付きにくい素材です。

金属アレルギーの方に適しうるほか、広範囲でボロボロになった虫歯も美しく蘇るというメリットがあります。

見た目も美しく!治りにくい虫歯には「セラミッククラウン」を♪

「セラミッククラウン」のデメリットはあるの?

デメリットは何と言ってもその費用。保険が利かないため、1本5万〜15万前後かかると言われています。

また他の方法に比べ、セラミッククラウンはある程度の厚みがないと十分な強度が得られないため、自分の歯を多めに削ることはやむをえません。

さらに、金属と比較するとセラミックは物理的に割れる可能性がゼロではありません。強い衝撃などが加わると破損してしまうことも稀にあります。大きく破損した場合は、再度作り直す必要があります。
審美性が高く、虫歯も治療可能なセラミッククラウン。
一般の治療よりも費用はかかってしまいますが、歯は一生もの!美しさだけでなく、治療内容自体にも優れています。
デメリットも踏まえながら、じっくり検討してみてくださいね。

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この記事を書いた人

神田望

風景の写真撮影が大好きです。

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