明るい顔に!「目の下のたるみ取り」の効果はどうなの!?

30代以降になると、目元の皮膚や筋肉などが下垂してきます。
お顔の中でも瞳の周りは最も外に現れていて、印象を左右することが多いかと思います。
「目は口ほどに物を言う」ということわざがあるように、それだけ力がある場所ということですよね。
今回は目の下のたるみ取りや効果についてご紹介します。

この記事の監修

湘南美容外科町田院・橋本院総括院長 兼 町田院院長 Dr. 名倉 俊輔

効果が気になる!目の下のたるみ取りの方法

目の下のたるみにおいては症状の程度があります。
軽度・中度・重度などと段階があり、その段階によって治療方法も変わってきます。

軽度な目の下のたるみだと「頬のゆるみ」などが原因となって目の下が下垂してくるため、専用のマシンを照射して治療にあたったり、脂肪やコラーゲンの注射などで治る場合が多く見られます。

中度だと専用マシンでは少々治りづらいため、脂肪やコラーゲン注射、また下眼瞼切開術やフェイスリフト等の方法が必要となってきます。

さらに目の下のたるみが重度になると、基本的に切開やフェイスリフトを活用することになるので、早めの対処がいいでしょう。

現在、目の下のたるみ取りについての治療方法は多岐にわたり、様々な治療方法があります。

効果が気になる!目の下のたるみ取りの金額

お顔の専用マシン(お顔全体のたるみやシワなどに効く)だと、約10万円~で、時間は麻酔がある場合約30分+マシン10~60分です。

脂肪注射の場合は約30万円〜で時間は10~30分ほど、ヒアルロン注射の場合は約5万円~で時間は10~30分ほどが相場のようです。
下眼瞼切開術だと約30万円~で、麻酔+切開手術で60分ほどかかります。

フェイスリフトの場合は約80万円~で、時間は3時間ほど必要。少し高めの金額で、時間もかかりますが気になる方は検討してみてはいかがでしょうか?

目の下のたるみ取りの効果とは?

目の下がたるんでいると、年齢より老けて見えますよね。

目の下のたるみを取ると、暗くぼんやりとくすんでいた目元がはっきりし、いきいきとした目元へと蘇ることが可能です!
改善すると、年齢より若くみえるという効果がみられるようです。

またコンプレックスが解消されることから、下を向くことも少なくなり姿勢正しく歩けるようになるでしょう!

効果が気になる!目の下のたるみ取りのデメリットや安全性は?

目の下のたるみ取りは、施術によってダウンタイムが長く1週間以上かかったり、内出血を起こしたような様子になるため、外出がしづらくなります。

切開手術の場合は、たるみを取ってたるみがなくなったとしても、大きなしわができることがあります。

顔のリフトアップになると傷跡が残る場合もあるので、クリニックで相談のうえ、治療を行って下さいね。
昔とは違って、現在目の下のたるみ取りの施術は様々な方法が存在します。
年齢や症状によってクリニックと相談のうえ、ベストな治療を受けてください。
あなたに効果のある施術方法で、自分の目元にもっと自信を持ってみてはいかがでしょうか?

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この記事を書いた人

高峰なでこ

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