三谷幸喜監督の傑作!映画『ステキな金縛り』はもう見た?

LIFESTYLE

脚本家だけではなく、映画監督としても活躍中の三谷幸喜さん。
今回は、三谷さん監督・脚本の『ステキな金縛り』についてご紹介します!

『ステキな金縛り』とは?

引用:www.cinematoday.jp

『ステキな金縛り』は、2011年10月29日に日本全国で公開された日本映画です。

公開から二日で興行収入が5億334万2450円を記録し、動員数は39万102人となったほどの人気ぶり♡

三谷さん自身も監督として積極的にメディアPRを行っており、その効果で大人の層の観客を中心に人気を集めました♪

公開から4週間連続1位を記録したヒット作です。

『ステキな金縛り』のあらすじ

エミ(深津絵里)は失敗続きの三流弁護士。

エミが担当するとある殺人事件にて、被告人は無実を主張していました。
被告人は、犯行の時間中は旅館の一室で金縛りに合っていて、犯行を行うことは無理であったというのです。

エミはアリバイを実証するために、被告人の上に一晩のしかかっていたという幽霊の落ち武者、六兵衛を証人として法廷に召喚しようとするのですが、六兵衛は全ての人に見えるわけではありません。

果たして、エミは被告人を救えることができるのでしょうか♪?

『ステキな金縛り』は、豪華俳優陣にも注目

『ステキな金縛り』で、主役の三流弁護士のエリを演じるのは、モントリオール世界映画祭にて主演女優賞を取った深津絵里さん。

落ち武者の六兵衛を演じたのは、ヤクザの役からちょっとダメだけど、優しいお父さんの役まで演じきる西田敏行さんです。

他にも阿部寛さんや市村正親さんなど、数々の俳優さんたちが脇を固める作品です。豪華なキャストさんにも注目して、映画『ステキな金縛り』を楽しんでください。

『ステキな金縛り』は、笑いあり、涙ありの感動作

引用:d.hatena.ne.jp

法廷ものを描いた作品はたくさんありますが、『ステキな金縛り』ほど面白くて感動する作品は他には無いと思います。

全編を通して三谷カラー満載の映画。法廷も密室の堅苦しい感じではなく、劇場的な法廷となっています!

更に伏線回収も逸品なので、観ていて飽きることがありません♪本来ならば、幽霊と裁判というとんでもない題材なのに映画の中にすんなりと入り込む事が出来るのも、三谷監督の脚本の魅力の一つなのです。

また、最後は感動するラストですので、笑って泣きたい方にオススメです♡

三谷さんの書く脚本の映画は面白いものばかりですが、監督まで努めるとここまで面白くなるのだと、改めて面白さに気付く映画です。

まだ御覧になっていない方は一見の価値がありますので、是非ご覧くださいね♪