梅雨にお家やカフェで「しっぽり読みたい本」4選!

LIFESTYLE

雨が降っているとお外に出てアクティブに行動なんて乗り気じゃない。でもつまらない。
そんなときはお家やカフェで心を豊にしてくれる読書をしてみませんか?
梅雨の季節にピッタリな本をご紹介します!

なにごともなく、晴天。

引用:www.amazon.co.jp

高架下の商店街を舞台にくりひろげられる、少し風変わりで、とびきり愛おしい人間ドラマです。
銭湯や純喫茶、古道具など日本らしさに溢れている作品で、なにごともなく平凡な日々を描いているのですが、読んだあとほっこり穏やかな気分になれます。
いくつもの章に分かれているのですが、1編1編は短いので読みやすいです♪
″なにごともなく平穏無事な日々というものは、多くの人たちの「じつはね」で成り立って
いる。″ということに改めて気付かされる名作です。

なにごともなく、晴天。/ 吉田 篤弘(著)

¥1,620

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青い空の日に

引用:www.amazon.co.jp

幸せな気持ちになれる写真がたくさん集められている本です!
空、プール、海など誰しもが見たことのあるような当たり前の光景を切り取ってあって、ほっこり♡
読んでいるとたまに涙が出ちゃうことも。心が浄化されます!

青い空の日に / 西郡 友典(著)

¥2,160

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ゆれる

引用:www.amazon.co.jp

兄弟と幼なじみの女の子で出掛けた先で転落事件が起き、弟、幼なじみ、兄、父…
登場人物それぞれの深層心理を描いた作品。
人間は一瞬一瞬のちょっとしたことで揺らぐ生き物だなと実感します。
ちょっぴりゾクっとする作品で、これからの人生で家族を含め、社会とどのように関わって生きていくかについても考えさせられます。

ゆれる / 西川 美和(著)

¥562

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雨のくに

引用:www.amazon.co.jp

華雨、甘雨、青梅雨、川音の時雨、秋湿り、しぽしぽ雨…など日本の雨の表現力に感動する写真集。
外の雨の音を聞きながら見ると優しく懐かしい気持ちになれます!
四季を通じて変化する雨の表情を、雨の呼び名とともに紹介してくれて案外雨も悪くないなと思えます。

雨のくに / 佐藤秀明(著)

¥2,592

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雨の日の憂鬱さを上手く利用して外見だけではなく内面を美しくしたいな♪

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