幸せを呼べる人の共通点♡「感謝上手な女性になる」5つの方法

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あなたが心から「ありがとう」と思い、言葉にしたとしても、感謝の気持ちは半分も伝わっていないかもしれません。
今回は、感謝の気持ちをそのまま伝えられるようになるためにも、感謝上手になる方法を探してみます♪

感謝上手な女性になる方法① してくれた行動に目を向ける

彼氏が誕生日に、あなた好みのアクセサリーをプレゼントしてくれました。
大半の女性は「可愛い♡ありがとう」と気に入ったこと、そして感謝の気持ちを伝えると思います。

気に入ったと伝えれば、彼氏も満足すると思いますが、感謝上手な女性はこれだけじゃありません!
「選んでくれてありがとう♡」と、プレゼントを選んでくれたことに対する感謝の気持ちも添えることができるのです!

自分の知らないところで、彼氏が自分のためにしてくれたことに気づけるようになると、2人の関係がさらにいい方向に進みそうですね♪

感謝上手な女性になる方法② 「あなたは特別」を伝える

上司に仕事を頼まれたとき、信頼されている喜びと同時に、ちょっとプレッシャーも感じますよね。

仕事をやり終え、上司に報告したとき「君に頼んでよかった」と言われると、感じていたプレッシャーもなくなり、喜びと安心を得ます。
頼んでよかったと伝えた上司は、とても感謝上手な証拠。

部下に好かれる上司は、感謝上手なのかもしれませんね!

このように、気になる男性になにかお願いをしたときにも、「ありがとう!◯◯くんに任せてよかった!」と伝えてください♪
彼はあなたに、もっと頼られたい!と思うので、恋人に発展するキッカケになるかも♡

感謝上手な女性になる方法③ 素直な気持ちをそのまま言葉にする

プライドの高い人は、友達に感謝の気持ちを伝えたいとき、つい上から目線になりがち。
それでは、感謝の気持ちがあまり伝わっていないかもしれません……。

プライドを捨てるのはなかなか難しいですが、お礼を言うときくらいは、素直な気持ちをそのまま伝えましょう。
「今日は一緒に居てくれてありがとう」「話を聞いてくれてありがとう」と、気飾ろうとせずに、そのままの気持ちを伝えればいいのです。

小学生が使うような誰にでもわかる言葉を選んだ方が、相手の心に響きますよ!

感謝上手な女性になる方法④ 嬉しい理由を探す

感謝の気持ちを言葉にするというのがイマイチよくわからないという人は、嬉しい理由を探してみましょう!

「いい香りのするお花をもらって嬉しかった」「同僚が嫌な顔を一度もせず、仕事を手伝ってくれたのが嬉しかった」のなら、嬉しい気持ちをそのまま言葉にすればいいのです♪

嬉しい気持ちにありがとうを添えれば、だれでも感謝上手になれますよ!

感謝上手な女性になる方法⑤ 感謝の対象を増やす

私たちの日常には、よく考えてみたら感謝をする出来事がたくさんあります。
ときどきでいいので、最近の感謝できそうな出来事を探してください!
感謝するべきことを探すだけで、知らず知らずのうちに、感謝上手に近づけるかも♪

また感謝上手になると、幸せを呼べる人になれます。
「最近いいことないな〜」「私はなんて不幸な人間なんだ……」と思ってばかりの人は、感謝下手なだけかもしれませんよ。

不幸を増やすより、感謝の対象を増やす方が簡単!
あなたが思っているより、幸せは簡単に手に入りそうですね♪

感謝上手になる方法を探してみました。
ひとつ注意したいのが、むやみやたらに「ありがとう」と言わないように!
ありがとうの重みがなくなるので、信用されなくなるかもしれません……。
多用はしないけれど、伝えるべきときはキチンと「ありがとう」と言える人になってください♪