新品でも痛くならない。靴ズレを予防するための対策法5つ

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夏はヒールの高いサンダルを履く機会が多くなりますよね。
可愛いヒールを買ったけれど、いざ履いてみると靴ズレが痛くて歩けない……なんてことよくありませんか?
そんな時に実践してほしい対処法と予防法をご紹介します♡

靴ズレをしてしまう原因

靴ズレしてしまう原因は、大きく分けて、

・靴が合わない
・歩き方が悪い
・外反母趾やむくみがある

の3つ。

少しぐらいなら放置しても大丈夫、と思って放っておくのは危険!
靴ズレによってできた水ぶくれやマメの皮がむけるとそこから雑菌が入ってしまい、最悪の場合、化膿や壊死を引き起こしてしまうのです……。

靴ズレしたら、しっかりと消毒して治療しましょう!
水ぶくれは無理にはがすと雑菌が入ってしまうので、そのまま破けないように注意してくださいね。

靴ズレを予防する対策方法①正しい歩き方で歩く

まずは、自分が普段履いている靴の底をチェックしてみましょう!
左右が非対称に擦り減ってはいませんか?

それは骨盤のゆがみや姿勢が原因で、正しく歩けていない証拠なのです。
きちんと正しい姿勢で歩いていないとその分靴に負担がかかってしまうので、靴擦れを引き起こす原因となります。

猫背はもちろん、つま先から地面に着地していたり、立ち止まった時に左右どちらかに重心をかけていたりする人は要注意!

・頭のてっぺんから上に糸でつられているような感覚で立つ
・お腹に力を入れることを意識する
・かかとから着地→小指側から親指側に体重を移動→親指で地面を蹴るように歩く
・後ろ足は膝を伸ばしたまま地面から離す
・歩幅は大きくとる

以上の5点を意識すると綺麗な歩き方になります。
姿勢と歩き方が綺麗だと、自然と美人度もアップしますよ。

靴ズレを予防する対策方法②靴・足に+α♡

事前に靴擦れしやすい場所に+αをすることで、靴ズレを防ぐことができます♡

・インソールを靴に+α
定番は、事前にインソールをプラス。
靴のサイズが自分より大きかったり、ヒールが高くなればなるほどつま先が前に移動し、かかとが靴から浮いてしまうことが多いですよね。
人によって足の形は異なるので、自分にあった場所にインソールをいれておくといいでしょう。かかとが脱げてしまう方はかかと部分のものなど、部分専用のものがオススメです。

・石鹸を靴または足に+α
靴に石鹸を塗ることで靴擦れを予防します。石鹸はストッキングと同じように滑りをよくすることができます。

・ヴァセリンを足に+α
肌の乾燥に大活躍のヴァセリンですが、実は靴擦れ予防にも使えるんです!
靴との摩擦が一番起こりやすい部分に塗ることで、靴擦れが起きにくくなるのだそう。バックストラップタイプの靴にオススメです。

・ベビーパウダーを足に+α
靴擦れだけでなく、足の臭い対策にもなります。

靴ズレを予防する対策方法:それでも靴ズレしてしまったときは

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靴ズレしてしまった時、患部には治療と共に、悪化を防ぐために保護してあげることが大切です。しかし、定番の絆創膏では歩いている途中ではがれてきてしまうことも多いですよね。

最近では靴ズレ専用の保護パッドがたくさん発売されているので、靴ズレが心配なときはバッグに備えておくと安心ですよ。
防水機能も兼ね備えたジェルタイプのものだと、汗や水に強く、目立たたないのでオススメです。

学生の方も、就職活動などで毎日ヒールを履く機会が多くなると思うので、ぜひ試してみてくださいね。

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靴ズレを予防するためには、自分に合った靴を選ぶことが一番大切です。
お気に入りの靴で靴ズレしてしまうと、せっかくのオシャレの台無しですよね。
外出先で気分がブルーにならないためにも、しっかりと予防してみてくださいね♪