自称メンヘラ女子が伝授!気分が落ちている時にすべき4つの対処法

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何もかも楽しい時期が終わったら、次は何もかもうまくいかない時期がやってきます。
そんなネガティブになっている自分を少しでも楽にさせる対処法4つを紹介します!

<メンヘラになった時の対処法その①>一人で部屋にこもるのは、ダメゼッタイ!

気分が落ちている時は、「一人になりたい」「誰とも話したくない」という風になるのが一般的です。

そういう場合、一人で部屋にこもっていろいろ考え込んでしまうということが多いと思います。こうなると、更にメンヘラに磨きがかかってしまい負のスパイラルにはまってしまうので直ちにやめましょう。

静かな場所で一人になってはいけないのです。とりあえず外に出ましょう。

別に誰かに会いにいかなくてもいいのです。
近くのカフェでお気に入りのドリンクを1杯だけ頼んでぼーっとしながら人間観察をするのもよし、ウィンドウショッピングをするのもよし、山手線1周して各駅の発車ベルを覚えるのもよし。

とにかく一人で考える時間を減らしましょう。
思考がネガティブになっている時に、考えこんでも何も解決しません。

<メンヘラになった時の対処法その②>孤独戦士は、もう卒業しよう!

逆に、気分が落ちている時は「誰かに相談したい」「ぱーっと遊びたい」と思う方もいらっしゃるでしょう。

だけどネガティブになっている時に、どんなに励まされても、的を得たアドバイスを貰っても実行に移せない。どこかうわの空になってしまうのが人間という生き物。

そういう時は、自分の悩みを共感してもらうこと。
自分と価値観や性格が似ている友達に打ち明けることで「こういう悩みを抱くのは私だけではないんだ!」と思うことが大事なのです。

同じような悩みを抱えている仲間はいっぱいいますし、同じような悩みを持っていなくても共感をしてくれる方がいるはずです。

<メンヘラになった時の対処法その③>「なりたい自分」「理想像」を一度捨ててみる

なりたい自分や理想像を掲げて、目標に向かって努力をすることはとても大切なことです。
ですが、その”なりたい自分”と”現実の自分”が懸け離れてしまうと、負担になってしまい自分を追い詰める原因となってしまいます。

全員ではないですが、自分のなりたい”理想像”というものは自分と反対の人を選ぶ傾向にあります。”憧れ”と”理想像”は似て非なるもの。

一度”自分の理想像”を捨ててみてください。
自己否定はやめて、いい自分もだめな自分も認めてあげてみてください。
あなたはあなたの良さを生かした違う形で輝けばいいんです。

<メンヘラになった時の対処法④>LINEやTwitterを必要以上に見ない

連絡がこない、嫌われているかもしれない…などなど。

ポジティブな時は「え、そんなことで?」と思うものですが、気分が落ちている時だとそんな小さなことをたくさん気にしたり、悩んだりするものです。

「LINEに既読がついているのに連絡がこない」「Twitterで意味深なことをつぶやいている」
と…探りはじめたらキリがないので電源を切って、普段酷使しているスマホをお休みさせてあげましょう。

最初は気になるかもしれないですが、ぐっと我慢…!
そこを堪えればいつの間にか気にならなくなっているものです。

ネガティブになると、いつもこの4つのどれかの対処法に頼ります。笑
24時間、365日ポジティブな人間なんていません。気分が落ちている時は、頑張らないで休養を取ることも大事です。