「苦手な人」と接する時に憂鬱にならない心構え4つ

LIFESTYLE

たくさんの人に出会えば誰にだって苦手な人は居ます。
苦手なんだけど関わりを持たないといけない、場の空気を悪くできない…
一度苦手な人との接し方を振り返って、心構えを持ってみましょう!

<苦手な人と接する時の心構え①> 割り切る

一日24時間、一か月約30日、一年…
苦手な人と接する時間はどのくらいですか?

一日数時間、一か月で数十日…
トータルで考えれば大した時間じゃありません!その場しのぎと考え割り切って接することもアリです。

もし、一年中接することがあるのであってもこれからの人生で考えればほんの少ない期間。
その時だけ、今だけと思って割り切って接してみてください。

<苦手な人と接する時の心構え②> 最低限のことだけ考える

「今日は苦手な人が居る。嫌だな〜、怖いな〜。」
なんて思っていると知らぬ間に頭の中がそのことでいっぱい。

苦手な人と接する時間以外も憂鬱になってしまうのはもったいないです!

苦手な人と接する時は最低限のことだけ考える。

挨拶はきちんとしよう、礼儀正しく失礼がないようにしよう、顔には出さないようにしよう…

3つくらいの心構えを決めたらそれ以上は考えない!ストレスが溜まってしまいます。

<苦手な人と接する時の心構え③> 良いところを見つけてみる

苦手、苦手と思っているより苦手意識を無くすのが一番理想。
なので、苦手な人でも良いところを探してみましょう!

そもそも苦手意識を持ったのはなぜでしょう?
感じが悪かった。怖かった。見下された。
もしかしたらその時たまたま、なにか相手にイヤなことがあったのかもしれないですよ!

良いところを探してみると、意外と誰にでも公平に接していたり、気を遣っていたり…
ん?なんだか仲良くなれそうかも!?

<苦手な人と接する時の心構え④> 写し鏡にして改善する

苦手なところは具体的にどこだろうと考えた時、その部分は自分にもあったりしませんか?
人は自分の写し鏡ということもあります。

もちろん自分にはまったく当てはまらないという方も居ると思います。
もし思い当たることがあれば苦手、苦手と相手のことばかりではなく自分の行いも見直し改善できたら良いですよね。

苦手な人と接することも経験、自分磨きとプラスに捉えてみて!

誰とでも気が合う人なんて居ないので苦手な人が居るのは仕方ないこと。
ただ、相手に不快感を与えたりせず、プラスに捉えたりして上手く付き合っていきたいですね!