知ってればずーっと着れちゃう♡【正しい浴衣の保存方法】4つ♪

FASHION

夏のイベントで大活躍するのが「浴衣」。
みなさんもう夏の予定は埋まっていますか?♪
浴衣を着て思う存分楽しんだ後は、きちんと正しい保存方法で保管しましょうね♪
正しい保存方法で保管するだけで、浴衣はずーっと着れちゃうんですよ♥

浴衣の正しい保存方法①使い終わったらとりあえずハンガーに

引用:data.whicdn.com

楽しい夏祭りや花火大会が終わったら、浴衣をきちんと保管してまた次の年も使いたいですよね。
きちんと保管するために、浴衣の正しい保存方法のコツを身につけましょう♪

まず浴衣を保存するときに気をつけたいのは「ハンガーにかける」こと。
浴衣を着て家に帰ったら、まずはハンガーにかけることが大切なんです。
ハンガーにかけないと、余計にシワになったりゴミを吸ってしまう可能性があります。

使い終わったら、まずはハンガーに干しましょう。

浴衣の正しい保存方法②ずっと干していてはいけない

引用:data.whicdn.com

帰ってきてとりあえずハンガーに浴衣をかけて、そのまま数日間も放置というのはNG。

長時間ずっと干していると、縫い目が崩れてしまうという説があります。
ハンガーに干すのは一見浴衣に良さそうですが、実は違うんです。
脱いで2ー3時間経ったら、正しくたたんでしまいましょう。

このとき、シミや汚れがあったら、そのまましまうのは絶対にダメです。

浴衣の正しい保存方法③シミや汚れはちゃんと消す

引用:data.whicdn.com

シミや汚れを面倒だからといって見逃すのは、やってはいけないことの一つ。

薄ーくうすめた洗剤で洗って、汚れを落としてください♪
洗うときはもちろん手洗いです。

外出中にもしも浴衣を汚してしまったら・・・。
渇いた布を裏にあてて、浴衣の上からおしぼりや濡らしたハンカチでポンポンしてみると、綺麗に落ちます。
これは洋服を汚してしまったときの対処法と同じなので、ぜひ覚えておいてください。

浴衣の正しい保存方法④帯の扱い方

引用:data.whicdn.com

帯も使い終わったら洗いたい・・・!ところですが、帯は基本的に洗うことができないんです。

乾いたタオルで汚れをとって、湿気を取るためにハンガーに干して、影干しするのがベスト。
保存するときは巻いたり、ちょうどいい回数にたたんでおくのがオススメです♪

浴衣や帯が一番嫌いな環境は「湿気」なんです。
保存する際は、湿気をなるべく避けて保存するように心がけてくださいね。

お気に入りの浴衣は何年も長く使いたいですよね。
浴衣の正しい保存方法を身につけて、長持ちさせちゃいましょう♥
遊んだ後こそ、片付けをきちんとしましょうね。