ぐっすりキレイに!二重アゴもふせげる正しい枕の選び方

LIFESTYLE

生きていく上で欠かせないのが、睡眠です。
そして、その睡眠に欠かせないのが「枕」ですよね♪
毎日の大切な睡眠時間をサポートする、正しい枕の選び方を学んでいきましょう☆

楠原諒子
楠原諒子
2016.02.05

【枕の選び方①】枕の高さ

出典:www.lofty.co.jp

まず、枕の選び方において重要なのは「高さ」です。

体に負担が少ない姿勢で、睡眠をとりたいものですよね。
睡眠時の正しい姿勢とはどういったものなのでしょうか。

リラックスをして立っている時、画像のように、顔の角度は「約5度」になっているそうです。
寝ている時もこの状態をキープできるといいでしょう。

枕は、布団と頭部・首元の間の隙間を埋めてくれます。
これは個人差があるので、枕は通販ではなく、実際に試用してから購入することをおすすめします☆

高すぎる枕を使うと……

正しい顔の角度が5度とは、思っていたよりも低い角度ですよね。
そのため、高すぎる枕を使っている人が結構多いようなんです。

高い枕を使っている人は、首にシワが入っていませんか?
他にも二重アゴ、ほうれい線、首や肩コリ、いびきの原因にもなります……!
選び方を間違えるだけで、こんなにデメリットがあるんです。

あなたの枕は高すぎませんか?
高すぎる枕は、美容にも健康にも大敵ですよ!

【枕の選び方②】素材

出典:www.bedroom.co.jp

次に、正しい枕の選び方として「素材」も挙がります。
枕選びには、欠かせないポイントです☆

ポリエステル綿、羽根、ビーズ、低反発ウレタン、パイプ、そばがらなど、枕の素材はたくさんありますよね。
どの素材にも長所、短所があるので、どれが一番良いというものはありません。
お好みで選ぶようにしましょう♡

硬さを感じるものや、音がするものもあるので注意しましょう。
使い慣れた素材が一番、という人もいるはずです。
いろいろ試してみましょう♪

【枕の選び方③】寿命に注意

枕を選ぶ際に、「枕にも寿命がある」ことを頭の片隅に置くようにしてください。

代表的な素材をいくつか例に出すと、まずは「ポリエステル綿」。
長く使うと、弾力やボリュームがなくなってきます。
ボリュームがなくなれば、枕の高さに影響が出てしまいます。
寿命は、1〜3年ほどです。

続いて、「低反発ウレタン」。
一時期にブームもあったので、使っている人も多いのではないでしょうか。
こちらも長く使うと、反発性や柔軟性がだんだんとなくなります。
形が崩れたら、買い換えの時期です。
寿命は、早ければ半年〜3年ほどです。
ちなみに、素材の色が黄色くなってきますが、こちらは寿命とは関係ないそう。

正しい枕の選び方として、「寿命」もポイントであることを覚えておきましょう♪

今回は、枕の正しい選び方についてご紹介しました。
枕を購入する時は、絶対にお店に足を運んで、実際に使用感を試しましょう。
最終的には、自分の好みに合うか、フィット感があるかが大切になりますよ♪

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。