毎日のお風呂で美をつくりだそう!意外な食材が入浴剤に変身♪

BEAUTY

美をつくりだす最高の時間、バスタイム♡ 
半身浴のときの入浴剤によって、美容効果は一気にパワーアップさせることができます。
しかも、普段私たちが食として取り入れているものが入浴剤になります。

入浴剤としても大活躍する、驚きの4つの食材をご紹介します。

入浴剤になる食材①コスパ最高!「塩」

出典:store.shopping.yahoo.co.jp

料理でよく使う「塩」が、実は美をうみだす入浴剤としても活躍します。

使い方は湯船に塩を入れるだけなのですが、ポイントはどの塩を使うかです。

美容効果を最も期待できるのは「粗塩」です。
粗塩とは、精製されていない塩のことで、精製済みの塩よりもミネラルが豊富に含まれています。

そしてこのミネラルが、発汗作用、デトックス効果、血行促進、冷え性対策に効果抜群! 

塩分が毛穴から浸透し、汗がたっぷり出るのと同時に、毛穴に詰まっていた汚れや皮脂も体外に出してくれるのです。

粗塩風呂に10分間浸かり、5分間出て、また10分間浸かるといった反復半身浴が最も効果的です。

入浴剤になる食材②多くの芸能人が実践中「日本酒」

出典:www.chirinbou.com

藤原紀香さん、長澤まさみさんなど、多くの芸能人も実践しているのが日本酒風呂です。
日本酒は、合成酒でないものを使用してください。

実は日本酒には、健康と美容に効果的な成分がギュッと含まれています。
①コウジ酸・・・シミの原因になるメラニン色素の生成を抑える、老化防止
②フェルラ酸・・抗酸化作用、アンチエイジング効果
③アデノシン・・冷え性、肩こり、腰痛の緩和、アンチエイジング効果
④アミノ酸・・・コラーゲン生成、保湿効果

日本酒風呂に浸かるだけで、これだけの成分を身体に染み込ませることができるので、お風呂上がりはすべすべしっとりに♡ 

さらに、上記でご紹介した塩を合わせて入れて「塩日本酒風呂」にすると美容効果が倍増しますよ! 

入浴剤になる食材③クレオパトラも愛した「牛乳」

出典:cookpad.com

世界三代美女のひとり、クレオパトラが愛した入浴剤のひとつが「牛乳」です。

女性は、ストレスや体調不良によって肌荒れしやすいですよね。
完全栄養食品として知られる牛乳は、飲む以外にも体外からもその栄養を摂取できるため、肌荒れを改善してくれる効果があります。

まず、タンパク質分解酵素が角質をオフしてくれるので肌がすべすべに。
またミネラルやビタミンが皮膚から吸収されて、肌の内側からしっとり感を実現します。

そして、ほのかな牛乳の香りで心もリラックス♪ 
牛乳風呂に入った日は寝付きが良くなる、眠りが深くなるという効果が期待できます。



入浴剤になる食材④皮を活用「みかん」

出典:item.rakuten.co.jp

冬になると無性に食べたくなるみかん。

実はこのみかんの皮、捨ててしまったら勿体ないです! 

みかんの皮にはビタミンC、クエン酸が含まれていて、肌をすべすべにしてくれる効果が期待できます。
さらに、血液の循環を良くする効果もあるので、身体がポカポカになって冷え性対策も万全。

湯船に皮をそのまま浮かべると汚れてしまうので、布に包むのがベストです。

いつも食として取り入れているものが入浴剤になるなんて驚きですよね! 
コスパも良いので、その日の気分で使い分けするのも◎
毎日のバスタイムをもっと楽しくしちゃいましょう♪ 

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