一人暮らしの料理は作り置きが基本!マスターするためのポイント4つ

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一人暮らしの料理はついつい買ったお惣菜が多くなってしまいますよね。
自炊が身体にいいのはわかってるけど、仕事・学校帰りに疲れて作る気がしない…という方の強い味方が【作り置き】です。
暇な時に安い材料で大量に作っておけば節約になりますよね☆
今回は、作り置きの気をつけるべきポイントを、調理前からの段階ごとにまとめてみました。

一人暮らし用作り置き料理をつくるポイント①調理前

引用:www.dailymail.co.uk

作り置きの料理の調理前は消毒が肝心!
普通の調理開始前もですが、手洗いをし、髪が長い人は髪を結ぶなどの基本的な事はきちんと行いましょう。

保存が効くおかずを作るのですが、清潔な環境で作らなければ逆に保存がきかない…という事態にもなりかねません!

また、保存容器もアルコールなどで消毒してしっかり乾かしておきましょう。
少し面倒かもしれませんが、作り置き料理をつくる際の大きなポイントとなります!

一人暮らし用作り置き料理をつくるポイント②調理時

手洗いや消毒も完璧☆それでは、いざ作り置き料理の調理!
調理時に気をつけることは、食材にしっかり火を通すということです。

中途半端な火の入り方は、雑菌増殖の元です!
雑菌は、水分が多ければ多いほど雑食しやすいので、炒め煮やつくだ煮等は出来るだけに詰めて汁気を切っておきましょう。

また、作り置き料理の材料の野菜等の水分もきちんと切っておきましょう!
水分が多いまま調理すると、解凍して食べる時に味がぼやけたり、さらに余分な水分が出てきてまずくなったりします!!

一人暮らし用作り置き料理をつくるポイント③保存時

作り置き料理が完成したあとは、容器に入れてすぐ冷蔵庫☆なーんて、危険なことしてませんか?
完成したおかずは、きちんと冷ましてから容器に移して冷蔵庫や冷凍庫で保存するようにしましょう。

熱いまま容器にいれると、蓋についた蒸気が冷めて水滴となっておかずが傷む原因となってしまいます。
また、熱いものをそのまま冷蔵庫に入れると、おかずのまわりの温度も上がってしまうので冷蔵庫の中にある他の食材が傷んでしまう原因ともなります!

ちなみに、カレーやシチューなどの煮込み料理を保存する場合は急冷するようにしましょう。
煮込み料理は「ウエルシュ菌」が原因で食中毒がおこる場合があります。
常温で冷めるのを待つよりも、調理した鍋ごと水をはったシンク等にいれて、氷+流水でかき混ぜながら冷して荒熱を取ることが重要です。

一人暮らし用作り置き料理をつくるポイント④食べる時

作り置き料理を食べる時に重要なのは、取り分ける時に使いまわしたスプーンや箸を使用しないということです。

当然、直箸もNGです。
一度使用したスプーンや箸を使うと味や雑菌がおかずに移ってしまう可能性も!
かと言って、水で洗った者をすぐ使うと水分が入りこんで雑菌繁殖の原因になってしまいます。
そういう場合は、綺麗にキッチンペーパーで水分を取ってから使用しましょう。

洗い物が増えてしまいますが、新しい箸やスプーンを使った方が素早くて良いかもしれませんね。

作り置き料理って、作ってただ保存するだけなのですが、結構細かい点に注意が必要だったりします!
しかし、この細かい点が食中毒等を防ぐ重要なポイントなのです。
ポイントを掴んで、作り置きおかずをマスターすれば、「お弁当女子」にも簡単になれちゃいますよ♡