「学校へ行こう!」未成年の主張から学ぶ♪言葉にすることの大切さ♡

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11月3日に放送された特番「学校へ行こう!2015」。
学生時代に見ていた!懐かしい!と当時のことを思い出して視聴した方も多いのではないでしょうか?
その中のコーナー「未成年の主張」では、普段言いづらいことや好きな人への告白、感謝の気持ち…など学生が声を大にして伝えます。
思わず見ていて涙してしまうような一幕も。
そんな「未成年の主張」から学ぶ、言葉にすることの大切さをまとめました。

「未成年の主張」から学ぶ!言葉にすることの大切さ①スッキリ!もやもやが続かない

何かを頭でモヤモヤ考えて込んでいても、そこから先に進むことはありませんよね。
ただただ、モヤモヤしてストレスの原因になってしまうこともあります。

スッキリさせたいこと、ハッキリさせたいことは言葉にし、相手に伝える。
これさえ出来ればこの先ずっとモヤモヤしていくことはありません。

誰だって「伝える」というのは勇気がいりますし、少し怖く思ってしまうこともあるかもしれません。
しかし、強い心を持って相手に自分の意思を伝えることで、きっと心が晴れるはずですよ。

「未成年の主張」から学ぶ!言葉にすることの大切さ②自分の成長に繋がる

「思っているだけで伝わる♡」なんて思わない方が良いです。
現実世界には、他人同士ですからわかってくれないこともあるでしょうし、なんでそんなことするの?という予測不可能な事態も起こるでしょう。

そんなとき、自分の思っていること、自分の意思を相手に伝えることで自分の成長に繋がります。
私はそういうキャラじゃないから言わない……なんて言っている場合ではないのです。
しっかりと自分の意思を持って、主張することこそレベルアップに繋がります!

ただし、ワガママや自己中な考えの主張は避けましょう。
それではただの屁理屈にしか聞こえないので、相手の心を動かすことは出来ませんよ。

「未成年の主張」から学ぶ!言葉にすることの大切さ③伝えることを躊躇しない

「言いたいことがあるのに恥ずかしくて言えない……」とか、「これを言ったらあの人はどんな顔をするかな?」とか、相手の顔色を伺ってしまって、言いたいことを相手に言えないことは多々あると思います。

ですが、それで本当に後悔しませんか?

たとえば好きな人がいて告白出来ずにいたとしましょう。自分が告白を躊躇っている間に、好きな人が他の子に告白されて付き合うようになったら、後悔しないと言い切れますか?
自分が伝えていれば状況は変わっていたかもしれない……そんな現実にあなたは耐えられますか?

大事なことは、はっきり言葉にして伝えないと一生後悔します。

言葉にすることの大切さ④相手からも言葉を貰える幸せ

自分が伝えることで、相手からも何かしら言葉を貰えますよね。
感謝の気持ちを伝えたのに、逆に「ありがとう」と言われることもあれば、「これからもよろしくね!」とうれしい言葉を貰えることも♡

恋愛で言えば「こちらこそよろしく!」と告白のオッケーが貰えたり、もしダメだったとしてもあなたの気持ちは伝わるはずです。
自分から言葉を伝えることによって、相手からも言葉を貰える幸せを感じられるのです。

これは、一方通行な言葉の投げかけではなく立派なコミュニケーション♪
改めて、自分と関わってくれる人とコミュニケーションが取れる幸せを感じることが出来るでしょう☆

「学校へ行こう!」の「未成年の主張」では、小学生や中学生が声を震わせながら伝えている姿を見て、改めて言葉にすることの大切さを学びました。
是非、皆さんも普段あまり言葉にして伝えていないな……なんて方は勇気を振り絞って伝えたいことがある人に思いを伝えてみてはいかがでしょうか?♡