「好きな人は彼女持ち....でも諦めきれない」私を一番愛させて結婚までの流れをつくるテク!

LOVE

【斎藤美海(みうな)さん恋愛コラム第140弾】

最近いただく恋愛相談で多いのが「彼女持ちの男性を好きになってしまって私は現在セフレなんです。諦めたくても諦めきれなくて。どうやったら彼と結婚できますか?」といったものです。

「セフレは本命になれない」は負け組オンナ理論

まず、世間で語られている恋愛論には、勝ち組理論と負け組理論が存在することを頭に入れておくといいんですよね~。ネットで流れている情報や女友達の会話に対しても同様。負け組オンナ理論では「セフレは本命になれないよ」と悪気なく言ってしまいますが、勝ち組オンナは「セフレから始まったとしても私次第で彼との関係は変えられるだろう」と強く信じています。

「私はセフレだからどうせうまくいかない」という考えを信じるか「私はどんな悪い状況からでも成功できる」という考えを信じるか、気持ちの持ち方で結果が2つに分かれるのです。もしも本気で彼と結婚したければ、勝ち組オンナの意見に同調すべき。自分の思考を管理する必要があるでしょう。

「結婚できるセフレ」と「結婚できないセフレ」

そうは言っても、セフレから結婚まで持ち込むのは、如何なる場合でも可能なのでしょうか??分析してみると、セフレには2パターンがあることが分かりました。

1. どんなに努力しても結婚できないセフレ
2. 女性側の努力次第で結婚できるセフレ


どんなに努力しても結婚できないセフレとは、最初から「君は奥さんになる人ではない」と彼のなかで脳内設定が決まっています。彼が元々持っていた理想の奥さん像に残念ながらハマっていなかったのです。でも、たまに会って抱きたいな。だからオレのズルさがバレないように、食事だけして帰す日を作ってみたり「オレには彼女がいるからさ」「〇〇ちゃんには素敵な男性と結婚して欲しいし、本当に幸せになって欲しいと願っているよ」などと伝えられるパターン。

これに対し、女性側の努力次第で結婚できるセフレとは、彼のなかでの脳内設定があやふやな状態です。

何人かの女性と関係はずるずると続いているけれど男性が今後どうしようか決めていない、流れに任せているような状態。彼の設定がされていないだけあって、女性側の設定と握り方次第で、望む未来をつくれる可能性を秘めています。

彼と対等以上に戦えるだけの戦闘力をつける

「私はもしかしたら努力次第で結婚できる可能性があるセフレかも」と思った方は、都合のいい女の現状を打開する何らかのアクションをどこかで取る必要がでてきます。

「彼女持ちの彼のセフレ」のポジションを取ってしまった段階で、彼には割と舐められているでしょうし、舐めている女性との結婚って男の人は考えにくいからです。なので、舐められないポジションを再度取り直して自分が優位にゲームを進めていけるようになると、彼の見る目は変わっていきます。

ここでは、彼に対する一途な想いはひとまず胸に閉まっておいて、彼以外のボーイフレンドを何人かつくる作戦が有効です!

恋愛って、好きにさせるだけが全てじゃないんです。

男の人を観察しているとオス同士の縄張り戦いに負けたくない本能がどうやらあるらしく、恋愛でも競争相手を投入すると、自動的に戦おうとしてくれます。自分の周りにいる男性にムカついてくれているうちに、自分のこともセットで考えてくれるようになるので、いつのまにか、ライバル意識が好きにすり替わりやすいんです。

つまり、自分と彼との関係性を変えたかったら、自分を取り囲むオトコの布陣を変えると変わりやすい。

一番のおすすめは、お金と権力を持っていてしかも女性からモテるオジさんとデートすることですかね〜。たまにご飯を食べに行くおじさんが何人かいるだけで、彼は決していい気分にはなりません。「オレ専用の女だと思ってたのに、もしかして、おじさんに抱かれてるんじゃないか」と妄想を抱きはじめます。

これもまた女目線で考えると不思議なのですが、地位とお金と権力と魅力と....すべてを持っている男性からモテているオンナは何倍も良くみえるし、ムカつくので調子乗ってるようにもみえてきて、さらには独占したくなるみたいなんですよね〜。付き合う人を変えるだけで以前より高い評価を得られるようになります。

彼のなかで「最も重要度が高い女性」になれば勝てる!

お気に入りだったはずのあなたが他のオトコどもに奪われるかもしれないという恐怖を彼に与え続け、しかもライバルはかなりの強敵!オレは絶対に負けたくない!とあなたのことを考える時間が彼のなかで増えれば増えるほど、本命彼女さんのことを考える余裕はなくなり、あなたの重要度はどんどん上がっていくでしょう。

オレだけの女にしたいのになかなか手に入らないもどかしさを、長い期間に渡って抱かせることがコツですかね。思い入れが強い相手はダントツに忘れられない、重要な存在になるからです。

女性はどうしても他の女性と比較して勝とうとしますが、それは結果が出るやり方ではないと正直なところ、思ってしまいます。誰が好きなのか、誰と一緒にいたいのかを決めるのは、彼だからです。彼のなかで最も重要度が高い人間になることだけは、こだわり抜くと勝ち続けます。重要度が高ければ、どんなに忙しくても自分と会う時間は優先されていきますしね!

何人も彼女がいる人と付き合うときは、こっちも何人も彼氏揃えて付き合うのがいいですね。戦闘力を同じぐらいにすると力関係で負けません。相手が本気になってほかの彼女を切ってきたらこっちも彼氏を切る。いつのまにか1対1になる、といった感じです。

↓斎藤美海さんの人気恋愛コラムはこちら!

もう既読スルーなんて怖くない!誰でも簡単に最強メンタルを手に入れる方法

【斎藤美海(みうな)さん恋愛コラム第28弾】 好きな人とのLINEのやり取りが相手の既読スルーによって途切れてしまった……なんて経験はありませんか?? 心配性の女子ほど「既読スルー」で落ち込み、傷つきやすいものです。裏を返せば、それだけピュアに彼のことを好きになっている証拠なんですけどね〜\(^o^)/ 実は、すごくウザいことをやっちゃうとか、重いことを言ってしまうではない限り、男性が既読スルーをする理由なんて大した意味はないというケースがほとんどです。「ゴメン。他のことに熱中していて返すの忘れてた!」が多いのではないでしょうか?ですから、一番の対策は、「気にしないこと」です。少し時間を置いて軽めの内容をまた送ればいいだけです。 「でも、頭ではわかってるけど、やっぱ気になっちゃう!!どうしたらいいんだろう?」と女性が思うとするならば、そう思ってしまう「不安」「孤独」「恐怖」で出来上がっているメンタルを変えていきましょう^ ^ 「わくわく」「ハッピー」「彼のこと大好き〜♡」の最強メンタル状態でいつもいられたら、どうでしょうか?? 今回は「誰でも簡単に最強メンタルを手に入れる方法」を4つ、ご紹介します。アナタに合いそうな方法をぜひ選択してみてください^ ^♡♡

カラダからはじまった彼を好きにさせる方法

【斎藤美海(みうな)さん恋愛コラム第24弾】 世の中に溢れている恋愛本や女性誌の特集を読むと、必ずといっていいほど、「カラダの関係を持つのは付き合ってから!」「結婚したいと思ったらなるべくカラダの関係は遅らせる」と書いてあります。確かにそれは、恋愛初心者が誰でも成功しやすいお付き合いの方法かもしれません。 しかし、男女の関係はそれだけが全てではありません。例外がたくさんあります。特に大人になってくると、出会って間もない相手と盛り上がった勢いではじまる恋愛があったりもします。 カラダからはじまった彼のことがもっと好きになってしまった場合、恋愛本を参考にしすぎていると頭で考えてステップを踏むことに忠実になってしまい、臨機応変にその場の状況に対応できなくなってしまう危険性があるのです。。 では、どうしたらいいのでしょうか?? それが、「私、この人が好き!この人がいい!」と思った彼を自分がいなくなったら困るという中毒状態にさせることです。そうなってしまえば、どんなスタートを切ろうと自分が望む関係性になっていきます。 少し時間はかかるかもしれませんが、付き合うことも結婚することもラクにできます。だって、彼の人生の必需品にアナタがなっていくということですから…。 今日は、「カラダからはじまった彼」を好きにさせていく方法について詳しく書いていきます。

絶対に失敗しない結婚相手の選び方

【斎藤美海(みうな)さん恋愛コラム第32弾】 私達の親や親戚世代のオトナ達は「結婚して出産しなさい」ということだけは頻繁に教えてくれますが「結婚相手選びを失敗しないためにはどうしたらいいのか」という、具体的なアドバイスをくれる人は稀です。 「結婚、ミスった( ; ; )」と口にはしなくても内心では思っている既婚者の方々は世の中にいっぱいいると思います。そのなかでも本当に離婚に踏み出すのは、自分に嘘をつきたくない、もう一度人生やり直そうというパワーがある僅かな人達です。 それ以外は、世間体を気にして仮面夫婦になったり子供がいるからという理由や経済的な事情により我慢を続けて離婚できていないケースも本当に多いと思います。 今回ご紹介するのは、女性が〇〇歳で結婚したい!という年齢になる数年前から「ある4つのステップ」を意識的に踏むことで失敗しない結婚にたどり着く方法です。 はじめにお伝えしておきますが、こちらは斬新かつ非常識な方法といえます。実際に使うかどうかはみなさんに判断を委ねます。ですが「結婚、ミスった」という想いを何十年間も抱えて生きるよりは随分と良い人生が送れるだろうと思ったので、ここに書くことにしました!