海外旅行のお土産で人気♪現地のお酒を持ち帰る時には?注意点4つ!

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海外のお土産としても人気で、頼まれることもあるかもしれない“お酒”。
しかし、日本国内のお土産のようにそれを選ぶと、問題が発生するかもしれません!
今回は海外でお酒を買う場合に注意しておきたいことを紹介します♪

お土産に♪海外でお酒を買う時の注意点①機内への持ち込みは厳禁

引用:www.afiyetolsun.jp

お土産にも買っていきたい、海外でお酒を買う時の注意点の一つ目は、機内への持ち込みが厳禁なところ。

せっかく買ったお酒はスーツケースに入れると割れてしまいそうで、このまま持っておきたいという方も多いかもしれません。
ですが現在、飛行機の手荷物として液体は100ml以下のものしか持ち込むことができないようになっています。
もちろん100ml以上の容量であるお酒の持ち込みはNGです。

別送したり、スーツケースに入れたりといった工夫が必要となってきます♪

お土産に♪海外でお酒を買う時の注意点②4本以上は課税対象

引用:www.dan-b.com

お土産にも買っていきたい、海外でお酒を買う時の注意点の二つ目は、課税です!

海外から持ち込まれるものはすべて輸入品とみなします。
日本に持ち込める免税範囲は、お酒のボトル3本までで、1本あたり最大760mlです。
4本以上になると1本ずつに税金がかかってきます。

ビールなら1本150円、焼酎1本225円、ウイスキー1本375円が目安です。
免税店で購入したり、現地のマーケットで安いと思ってたくさん購入しても、結局そこまでお得ではないことも十分に有り得ます。

免税店で購入するのはとても賢い方法ですが、その量にだけは注意しておく必要があります☆

お土産に♪海外でお酒を買う時の注意点③未成年の購入は免税されない!

引用:richizm.com

お土産にも買っていきたい、海外でお酒を買う時の注意点の三つ目は、未成年でも免税されないことです。
また、免税範囲を守っていても、購入する本人が未成年の場合は税金がかかってくるようになっています。

お土産を頼む側の人は自分がお酒が飲める年齢でも、未成年の人にお酒のお土産をリクエストするのは避けたほうが良さそうですね!

また今未成年の人は、お父さんや親戚などへのお土産としてお酒を選びがちですが、このことを覚えておきましょう♪

お土産に♪海外でお酒を買う時の注意点④割れないような工夫を!

引用:www.sakekaitori.jp

お土産にも買っていきたい、海外でお酒を買う時の注意点の四つ目は、割れないような工夫が必要なこと。

お酒を購入してから持って帰るまでに気になることは免税のほかに、瓶が割れないかどうかではないでしょうか?
別送品としてではなく、スーツケースに入れて持って帰る場合には、瓶が割れないようにかなり厳重に包装しておかなくてはいけません。

空港でのスーツケースの受け取りを想像すると分かりますが、スーツケースは自分の手元にないときには、かなり雑に扱われています。
そんな衝撃にも耐えられるように、バスタオルを何重にも巻き付けたり、周りにクッション性のあるものを置いたりと保護をしておきましょう♪

海外旅行のお土産で人気のお酒。
現地のお酒を持って帰りたいと考える人は、是非これらを参考にして、慎重に選んで下さいね♪
これで現地のお酒を、日本でも楽しめますよ♡