新しい自分誕生計画!「縄文人顔女子→ハーフ顔女子」になるためには?

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雑誌やテレビを見ると綺麗な人はみんなハーフ顔!
細い目に低い鼻の縄文人顔に比べて、ハーフ顔は小さな顔に程よい高さの鼻、そして大きな目。
最近はメイクアップ商品も充実しているので、お化粧でも変化を加えることは出来ますが、でもやっぱり全然違う!
そんな方にお伝えしたい美容整形で近づける、縄文人顔女子からハーフ顔女子に変身するためのメニューをご紹介していきます。

目力のない目に、低く丸い鼻。縄文人顔女子はハーフ顔女子に憧れる!

最近はハーフタレントさんやハーフモデルさんの人気が高く、雑誌やテレビでも毎日見かけるようになりましたね。

ハーフ顔と呼ばれる顔つきは、西洋人の彫りの深さや顔立ちのはっきりとした点がアジア人の顔つきと程よく混ざって、柔らかく可愛らしい大きな目や、堀の深い鼻がポイントになっています。

一方で縄文人顔と呼ばれる顔立ちは、蒙古ひだのある比較的細い目と目が離れ気味で、横顔の鼻筋もぺったんこ、鼻は丸い鼻を持つ人が多いです。

お化粧をしてもいまいち目力がなかったり、パッとしなかったりする縄文人顔ですが、ハーフ顔に憧れる方に美容整形でハーフ顔を手に入れる方法をお伝えしていきます!

整形でハーフ顔女子へ!「目頭切開」と「眼瞼下垂手術」で大きく目力のある目に

まずは大きな違いである目の形。
多くの場合で選ばれる施術法は「目頭切開」と「眼瞼下垂手術」さらには「二重術」などです。

✔「目頭切開」とは
ハーフ顔の目は、蒙古ひだはなく目の内側のピンク色の粘膜部分(涙丘)があるほど、大きく目が開かれています。
それを作るには目頭を切開し、涙丘が見えるようになることで、大きな目というイメージを印象つけることができます。

✔「眼瞼下垂手術」とは
目の開きを大きくする眼瞼下垂手術。
縄文人顔はどうしてもまぶたの脂肪が多く、自然に目を開いたときの幅が狭いため、眠そうな目元になってしまったり、二重だけれど目力がないという印象があります。
眼瞼下垂手術はまぶたを切開し、場合により不要な脂肪を取り除いたり筋肉を短縮、縫縮して強化することで目を開きやすくする施術法です。

目頭切開と眼瞼下垂手術を併用して行うことによって、縦にも横にも幅が広く印象的で大きな目を手に入れることが出来ます。

整形でハーフ顔女子へ!「小鼻縮小」と「鼻尖形成」で細くスッとした鼻へ

次に重要なポイントは縄文人顔特有のだんご鼻。
ハーフ顔、西洋人の鼻は細い鼻先がツンと上向きになっており、それにともなって小鼻が小さく鼻の穴も細い縦長です。

✔「小鼻縮小」とは
大きく横に広がる小鼻が原因となり鼻の穴が大きく見えてしまう団子鼻。
小鼻の一部を切り取って縫い合わせることで、小鼻の幅を縮小し、開いた小鼻の目立ちを少なくする治療です。

✔「鼻尖形成」とは
多くの団子鼻の原因になっているのが軟骨の発達であるといわれています。
その軟骨に鼻の穴の中からアプローチして、場合により余分な軟骨を切り取り、両サイドに広がった軟骨を寄せることで、細いスッキリとした鼻先に生まれ変わらせるのが鼻尖形成と呼ばれる施術法です。

これらを組み合わせることによって、尖った鼻先に、小さな小鼻へ近づくことができます。
鼻は顔の真ん中にあるパーツなので、少しの変化で顔全体の印象が大きく変わります。

整形でハーフ顔女子へ!整形手術を受ける前に知っておきたいデメリット

今回お伝えした4つの施術法は「小鼻縮小」を除いて、切開が必ず必要になる施術法です。

切開が必要になるということは、施術で体が受けるダメージやダウンタイムが大きいということを、しっかりと理解しておく必要があります。

切開をすることによって感染症のリスクは高まりますし、術後の施術箇所の腫れやアザができることもあるので、学校や仕事といった日常生活にも注意が必要になります。

また「小鼻縮小」に関しては、糸で留める切開を必要としない施術法もありますが、この場合は効果持続時間が思っていたよりも短くて再手術が必要なことも。
施術法に関してはメリットとデメリットしっかりと理解して、整形を決断する必要があります。

縄文人顔女子からハーフ顔女子になるための施術法をご紹介してきましたが、いかがでしたか?
生まれ持った顔を変えるというのは、いくつもの施術が必要になり決して簡単ではありませんが……悩み続けるのであれば、一度クリニックに足を運んでカウンセリングを受けてみてはどうでしょうか。
くれぐれも冷静になってメリットやデメリットどちらも理解した上でご決断くださいね。