スマホに頼る作戦もアリ?知らない話題が出たときの対処法

初対面の人や年上の人たちが集まる場は特に、自分の知らない話題が多く「会話についていけない……」なんてことが起こりやすいと思います。
今回は、こんな状況で困らないために、「知らない話題が出たときの対処法」をご紹介します!

知らない話題が出たときの対処法①相手の言葉をそのまま返す

知らない話題が出てリアクションに困ったら、相手の言葉をそのまま返してみましょう。

たとえば、「最近流行ってる◯◯が〜」などと知らないトレンドワードが出たとき、「え〜!◯◯が流行ってるんだ!」と返せば、その話題に興味を持っている感じが出ますよね。
こうなれば、相手が一方的に話を進めてくれることも。

言葉をそのまま返すと、相手の話したい欲を加速させることができるのかもしれませんね!

知らない話題が出たときの対処法②知ってるワードが出たら大きく反応する

知らない話題が出ると、話を聞いていてもつまらないことも多いので、薄いリアクションを取ってしまいがち。
こうなると、相手も「つまらないのかな?でもここまで話してやめるわけにはいかないし……」と困ってしまうかもしれません。

これを回避するためにも、知っているワードが出てきたら、大きなリアクションを取りましょう。

たとえば、年上の人がここ最近の社会ニュースについて話しているとき。
難しい政治や経済用語がたくさん出てくると頭が痛くなりそうですが、話を聞き進めて「そういえば◯◯ってアイドルの経済効果がすごいみたいだね」なんて、だれもが知っているアイドルの名が出てきたらチャンス!

すぐに大きなリアクションを取れば、自然に知っている話題に変えられると思いますよ!

知らない話題が出たときの対処法③「いつ」「どこで」を使って質問する

知らない話題が出てリアクションに困ったら、「いつ」と「どこで」を使って質問してみましょう。

たとえば、「趣味はカメラなんだ」などと言われたら、「何歳から始めたの?」「どんなところで撮るの?」と返せば話が広がります。
また、「なんでカメラを始めようと思ったの?」「カメラの魅力は?」と、キッカケや思いを聞くのも◎

ただし、質問攻めにならないように気をつけてくださいね!

知らない話題が出たときの対処法④こっそりスマホで調べる

知らない話題がリアクションに困ったら、「あっ、ちょっと仕事のメールを返さないといけなくて……」と適当な理由をつけて、スマホでこっそり調べるのもひとつの手。

ちょっぴりずるいと思われる方法かもしれませんが、この方法で会話が弾むのであれば、効有効な手段ですよね。

メールを返し終えたフリをして、「さっきの話の続き、なんだっけ?」と言って、調べた最低限の情報を伝えれば、後は相手が話を進めてくれるはずですよ!

ひと回り以上年上の人と話す機会を増やして、知らないと言える勇気も鍛えて!

今までご紹介した、「知らない話題が出たときの対処法」は、知らないと言えない場合のものですが、知らないと言える勇気も鍛えたいところ!

話の内容にもよりますが、ひと回り以上年上の人になら知らないと言いやすいと思うので、日頃から人生の先輩と話す機会を増やしてみるのがおすすめです。

「そんなことも知らないのか」と思われてしまうこともあるかもしれませんが、心優しい人生の先輩なら、知らないと言えば丁寧に教えてくれるはず。

知らないと言う勇気を鍛えると同時に、知識を増やすこともできるので、知らない話題が出たときリアクションに困るなんてことは大きく減ると思いますよ!
「知らない話題が出たときの対処法」をご紹介しました。
相手との共通項を探すだけでは、会話力は鍛えられないと思います。
知らない話題に興味を持てるようになれば、交友の幅も広がるのではないでしょうか♪

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この記事を書いた人

楠原諒子

読者モデル・サロンモデル・WEBライター
野菜コーディネーター・国際薬膳食育師3級の資格を持って…

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