ネイルでごまかしてない?健康で美しい爪のために今日からできるケア

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みなさんは、ネイルはセルフ派ですか?サロン派ですか?
どちらにしても、たまにはネイルをお休みして、自爪をいたわる習慣をつけたいものです。
爪が喜ぶ自爪ケアの方法をご紹介します。

今日からできる自爪ケア方法①オイルケア

セルフネイル派もサロンネイル派も、しばらく人に会わないときなどは自爪をケアして強くすることに力を注ぐようにしましょう。

健康な爪のためには爪の根元の甘皮付近にオイルをつけて、マッサージするのが効果的です。
特に、爪に縦すじがある場合や爪が割れやすい状態になってしまっているのであれば、積極的にネイルはお休みして、オイルで甘皮をケアしましょう。

甘皮部分をケアすることによって、新しく生えてくる爪が健康になるので、オイルを塗る習慣をつけると◎

また、ネイルをしているときにもオイルでケアするとネイルのもちを良くすることができるので、おすすめですよ♪

今日からできる自爪ケア方法②ハンドクリームは爪まで

夏になると冬場よりも乾燥が気にならなくなるので、ハンドクリームを塗る機会が少なくなるかもしれません。
ですが、クーラーなどで夏でも実は肌は乾燥しているので、ハンドクリームを塗ることは夏でも意識しましょう。

また、ハンドクリームを塗るときは爪までしっかりと塗ることがとても大切です。
爪の脇や甘皮部分といった爪の周りを意識して、くるくるとマッサージするようにしてみてください。

すると手肌の血行が良くなり、爪も健康になりますよ♪

今日からできる自爪ケア方法③爪切りよりも爪やすりを使う

皆さんは、爪が伸びてきたときにはどのようにカットしていますか?
サロンに行けば削ってくれますが、セルフの場合だと爪切りを使っている人も多いかもしれません。

ですが、実は、爪切りは使わないのがベター。

爪切りを使うと爪が割れやすく、二枚爪にもなりやすいんですよ。
適度な長さを保ちたいなら、定期的に爪やすりで長さを調節するのが◎
伸びてきてしまう前に、こまめに削る習慣をつけましょう。

また、爪を削る時には、一定方向に向かって削るのが正解です。
往復させて削ってしまうと、爪が欠ける原因になるので注意してくださいね。

今日からできる自爪ケア方法④たんぱく質を摂取する

爪に元気がない場合には、外からのケアも大切ですが、内側からのケアも意識したいものです。
爪表面の凸凹や爪がもろくなっているなどのトラブルは、栄養不足が原因の場合も……。

爪が健康的に生えてくるには、たんぱく質が欠かせません。
豆腐などの大豆食品や赤身肉などを食べて、たんぱく質を補いましょう。

夏になると、ついついのど越しのいい食べ物ばかり食べるようになる方も多いかもしれませんが、積極的にたんぱく質を補給することを意識してくださいね。
爪にも髪にもいい栄養素なので、キレイを育みますよ!

自宅でできる自爪のケアについてご紹介しました。
爪のトラブルの多くは、ネイルをお休みしてしっかりと栄養を与えることで回復できます。
ですが、本当に困ったときには、病院で診察してもらうことも頭に入れておきましょう。
爪のトラブルの場合、受診すべきは皮膚科です。
自分でやってみても、回復しない場合には、早めに専門家に見てもらいましょうね♪