TEDより危険!?98%の人が絶賛した映画「パディントン」とは

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ちょっと懐かしのキャラクター、くまの「パディントン」が映画化され日本でもついに公開!
なんと映画レビューサイトでは98%の人が絶賛し、海外では大ヒットしました♡
抱きしめたくなっちゃうような可愛さに、ドキドキハラハラの大冒険…絶対に見逃せない、内容&見どころをチェックしましょう。

映画くまの「パディントン」の見どころ♪① 本物みたい!リアルなこぐまが登場

イギリスの有名児童文学「くまのパディントン」が2015年ついに映画化されました。
2015年はスヌーピーに星の王子さま、くまのパディントン…と、昔から愛されている児童向け作品が続々映画化されている年に♪

予告編の映像でも見て分かるように、まるで本物のこぐまのようなリアルな映像!
動くパディントンを見ていると、生きているかのよう。
絵本やアニメーションでしか見ることができなかったパディントンの、生き生きした姿は必見です☆

また、人間のような赤いハットや青いダッフルコートがおしゃれで可愛い♪

映画くまの「パディントン」の見どころ♪② 原作は愛され児童文学

引用:www.paddington-bear.jp

パディントンの原作はイギリスで長く親しまれてきた児童文学、「くまのパディントン」。

パディントンの物語は、作者マイケル・ボンドがクリスマスに奥さんにあげたテディベアのぬいぐるみから始まりました。
パディントン駅の近くに住んでいたことがきっかけで、テディベアのぬいぐるみに「パディントン」と名付けたそう。

この「くまのパディントン」の物語は世界中の人の心を虜にし、今では30の言語で翻訳されています♪
そして作品の数は70にもなるんです!
小さい頃だいすきだった方もいるのではないでしょうか?♡

映画くまの「パディントン」の見どころ♪③ 日本語吹き替え版は松坂桃李さん♡

引用:paddington-movie.jp

気になる日本語吹き替え版は、人気俳優の松坂桃李(まつざかとおり)さんが担当。
ハチャメチャで、あの映画「テッド」より危険!?見ている方をハラハラさせっぱなしのパディトンを見事に演じきっています。
そんな破天荒なパディントンのことを「とにかく可愛い」と言っている松坂桃李さん。
松坂桃李さんがどんな声でパディントンになったのか気になりますよね〜♡

そして日本版の映画「パディントン」のイメージソングはAIさんの「ハピネス」に決定!
見ているだけで元気になるパディントンの姿と、聞いていると明るい気分になれる「ハピネス」は、まさにぴったりです♪

映画くまの「パディントン」の見どころ♪④ 2016年1月より公開!

引用:eiga.com

映画「パディントン」のすごいところは、その評価の高さ!
イギリスでは公開されるやいなや、映画「アナと雪の女王」のオープニング記録を抜いて、大ヒットしました。
また辛口なことで有名なアメリカの映画レビューサイトでも98%の人が絶賛♡

映画「パディントン」は映画「ハリー・ポッター」シリーズの製作者がプロデュースしていることもあり、とっても豪華!
イギリス・ロンドンの街並みがとってもキュートに描かれています。
また、パディントンの視点で描かれているので、よりポップで可愛いんです。
あなたもロンドンを旅している気分になれますよ♪

映画「パディントン」は2016年1月15日(金)〜公開予定です。

児童文学作品が立て続けに映画化♡
人気キャラクターの新たな一面がオリジナルストーリーを交えて見れるのは、嬉しいですよね。
高評価で期待大の映画「パディントン」は、ぜひ劇場で!