私の汗はいい匂い♡夏だからこそ、接近戦に強くなる汗対策

BEAUTY

少し動くだけで汗をかいてしまうこの季節。密室の電車の中などで感じるあのいや~な匂い…。もしかすると自分からも匂ってるかも!?まずは自分の汗を見極めるのが大事!!
自分の汗が「いい汗」なのか、それともにおう「悪い汗」なのか。判別方法と改善トレーニングを教えます♡

いい汗”と“悪い汗”の特徴って?

最初に、それぞれの特徴を見ていきましょう。

■“いい汗”の特徴
・サラサラで蒸発しやすい
・かきたては無色透明で無臭
・皮膚に繁殖する菌やカビの繁殖を防いでくれる

■“悪い汗の特徴”
・ベタベタ
・ベタベタだから蒸発しにくく、菌の繁殖が起こりやすくなる
・菌が繁殖してにおいも強くなってくる

悪い汗ってにおうだけじゃなく、菌のせいで肌荒れの原因にもっ!
露出が多くなる夏。キレイな肌で勝負するためにもいち早く改善しちゃいましょ♡

私のは“いい汗!?”“悪い汗!?”どっち??

500円玉を使って自分の汗をチェックしてみましょう!

①500円玉をおでこに軽く当てて手を離します
※上を向いたりしておでこにシワができないように注意してくださいね♪
②おでこに5秒以上500円玉がついているかどうかを見てください!

◆5秒以上つかなかった人→サラサラの“いい汗”
◆5秒以上ついてしまった人→ベタベタの“悪い汗”

いかがでしたか?この前10人でやってみたところ、10人中7人が“悪い汗”の結果でした…。ヨガのインストラクターや普段から運動をしている子は“いい汗”の判定。このことから、日常生活が大きく影響していることが分かります。

“いい汗”をかくためのトレーニング「入浴トレーニング」

“悪い汗”の方々だけじゃなく、“いい汗”の人であってもこのトレーニングで汗の“質”をあげていくことができるので是非やってみてください♪

①熱いお湯(43~44℃)に、膝下と肘から指先までを15分くらいお湯の中に浸けます。
※普通に15分やるとちょっと辛いので、バスチェアなどを使うといいですよ!
②①の浴槽にぬるいお湯を足して、36℃くらいにします。
③15分くらい半身浴か全身浴を行って下さい。
④その後は普通に体や髪を洗って、あがったらクーラーなどではなく、自然の風やうちわなどを使って汗を蒸発させます。

お風呂上りに、りんご酢や黒酢のようにクエン酸の入ったもので水分補給すると、汗腺トレーニングの効果をさらに高めることができますよ☆

“いい汗”をかくためのポイント!

“いい汗”をかくには、閉じてしまっている汗腺の活動を再び活発化させることが大事!汗腺が閉じていると、皮膚は体温調節がうまくできないので、その結果“悪い汗”しか出ない体になってしまうんです。

そして、顔やワキなどから汗をかいていても、必ずしもそれが“いい汗”とは限りません。特定の部分から出る汗は×。全身からバランスよく汗が出ている状態がベストです☆

■ウォーキング等の軽い有酸素運動で汗をかく習慣をつける
■室内は29度くらいで、ヨガやストレッチを行う
■1日に2~3時間はエアコンを使わず、自然に汗ばむ時間を過ごす

運動だけじゃなく「食生活」もポイント。
お肉や油っぽい食べ物は皮脂の分泌を高めてしまうので、不規則な食生活は注意が必要!
そして腸内環境!善玉菌が多い腸の人の汗はにおいが少ないので、乳酸菌を積極的に摂取するのもおすすめですよ☆

暑いからと言って汗をかかない生活をするのは体には逆効果!サラっと“いい汗”は蒸発した後ベトつかないので肌に触れられても相手に不快感を与えません♡夏だってぴっとりくっつきたいときもありますよね♡汗をかく習慣をつけて、汗の質を変えていきましょ♪