選べないからこそ見極めが大事!「ダメな上司」の特徴4つ

私たちもアラサー近くなると、仕事だってそこそここなせてくるようになります。
友人との飲み会などで話をしているときに、「あれ?自分の上司ってもしかしてダメ上司?」と気づいたことはありませんか?

選べないからこそ本当に上司がダメなのか、それとも自分の能力が足りないのかの見極めをすることが必要です。
そうでないと、上司に振り回されて自分の成長が止まってしまうかもしれませんよ!
ダメな上司と判断すべき、見極めるポイントをご紹介します。

「ダメな上司」の特徴① 「まともな指示ができない。丸投げをする」

一見すると、部下の裁量に任せてくれているようにも思える「君に任せるよ」の言葉。

でも、それって本当でしょうか。
デキる上司は、まず答えをある程度自分で見つけられている上で、あなたに対して「任せるよ」と言うはずです。

その場合答えが見つかっているので、あなたが悩んでいたら、さりげなく上司が手を差し伸べてくれるはずです。
それとは違って何もない状態であるにも関わらず、「そんな案つまらない」「もっと面白いこと考えて」「結果が欲しいんだ」など言われてしまう……。

そんな上司は、自分で考えられないからあなたに丸投げしているだけかもしれませんよ。

「ダメな上司」の特徴② 「部下の功績を正当に評価しない」

部下のことを、“自分のために動くもの”だと考えている人も「ダメ上司」といえるでしょう。

デキる上司は、マネジメント能力にたけています。
部下のレベルをきちんと把握して、少しずつでも成長できるレベルの仕事を任せてくれるのです。

そして成果が見えたら、きちんと評価をするのが良い上司。
逆にダメな上司は、部下のことなど考えていません。

自分の評価や業績が重要と考え、部下の成長も見ていません。
なので結果として正当な評価をできず、部下のやる気もアップさせられないのです。

「自分の評価のために使われている?」なんてあなたが感じることがあれば、ダメな上司確定でしょう。

「ダメな上司」の特徴③ 「失敗を認めない、責任をとらない」

経営にかかわる、重要な判断をする立場でもあるのが上司です。
時には、判断を誤って損害を出してしまうこともあるでしょう。
そこでデキる上司であれば、そのミスを認めた上で改善策を考え、そしてそれを共有します。

こうした状況で差がでるのが、上司の普段の様子です。
部下から見ると、仕事をしていないように見える時もあるかもしれません。

でもデキる上司であれば、部下にそう思われることがないのです。
なぜなら部下は、上司が自分のことを見ていてくれていることを感じるからです。

普段上司としての業務をこなしつつ、複数の部下をまとめている。
そんな上司の下では、たとえ上司が何かミスをおかしても、責める気持ちを持ちませんよね。

「ダメな上司」の特徴④ 「状況のまったく違う過去の栄光を何度も話す」

上司の過去の成功談は、わたしたちが仕事をしている上では経験できないことを教えてもらえます。
なので、ためになることも多く、積極的に聞きたいもの。

でもダメ上司の過去の栄光話には一風変わった特徴があるのです。
それは、バリエーションが少ないこと。
部下から何かを相談されたり窮地に陥った時など、その場その場にあった内容の話ではなく、どんな時にも同じストーリーの栄光話をするがその特徴です。

そして締めのセリフは「だから、君もできる。がんばれ」です。
もしもあなたの上司がこのタイプなら、話は聞き流すのが正解です。
あなたの上司に、当てはまる項目はありましたか?
今回ご紹介したような特徴のある上司を持つ人は、「残念……」と思って落ち込まず、自分がその上に立てるよう更なる成長を目指しましょうね♡

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この記事を書いた人

秋間 恵璃

フリーデザイナー・アパレルマーケティングのお仕事をしています*

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