ドイツ旅行するなら!ミュンヘンのおすすめスポット4選

LIFESTYLE

自由都市や、小さな領邦国家の集まりだった歴史のあるドイツは、個性的な地方文化を持っています。
そんなドイツの中でも、新旧の文化が共存するミュンヘンのおすすめスポットを、グルメも含めてご紹介したいと思います。

1.マリエン広場

引用:allabout.co.jp

ミュンヘンの旧市街地の中心部にある、マリエン広場には黄金のマリア柱像が立っています。
ミュンヘンの観光は、このマリエン広場からスタートするのが定番です。

そしてマリエン広場の見どころは、広場正面にそびえ立つ新市庁舎。
新ゴシック様式の建築物で、約100mあるこの塔は、14年の歳月をかけて作られました。

この広場の周辺には、伝統料理が楽しめる商店がたくさんあり、ここでドイツの伝統料理に舌鼓を打ちながら、新市庁舎を眺めるのも1つの楽しみ方です。

2.英国庭園

引用:utokazan.jp

幅約1km、長さは約4kmにも及ぶ大きな庭園は、その名の通り英国風に造られています。

こちらの庭園には、イーザル川から引かれた水路や池だけではなく、日本茶室や中国塔、ヌーディスト地区まであります。

幅広い世代に親しまれている英国庭園は、地元の方たちのちょっとしたオアシスのような場所です。
また、夏には中国塔でビアガーデンもオープンします。
広大な自然の中で飲むビール、お見逃しなく。

3.アザム教会

引用:tabisuke.arukikata.co.jp

住宅街にひっそりと佇む、アザム兄弟が建築したアザム教会は、見逃してしまう方も多いと言われているほど小さな教会です。

しかし、そんな小さな教会の入り口に一度足を踏み入れると、そこは異空間とも言える濃密なバロック装飾の数々。

また、アザム兄弟はバロック様式を代表する方たちなので、バロック様式に興味のある方は、ぜひ行ってほしいスポットです。

4.フラウエン教会

引用:wadaphoto.jp

個性的な2本の塔を持つ、ミュンヘンのシンボルとも言える教会です。

教会内部には、22本の白い八角柱が2列に並んでいます。
その柱は入り口から見ると柱ではなく、白い壁のように見え、窓などは見えず「悪魔の足跡」という伝説が残るほどに、独特な構造になっているのです。

悪魔の足跡は入り口近くに残されているので、お見逃しなく。
そして、更に見逃してはならない、この教会から一望出来るミュンヘンの街並みですので、ぜひ登ってみて下さい。

ご紹介したおすすめスポットだけではなく、ミュンヘンの街並みも見逃すことは出来ません。
建物や通りの様子も、普段の生活とはかけ離れたものばかりです。
ミュンヘンは緑の都市とも呼ばれているので、日々の疲れた心と身体を癒してみるのもいいでしょう。