美しい自爪をセルフケアで♪まずは爪やすりの正しい使い方をチェック

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最近、自分で爪のケアを行っている女性が増えていますよね♪
その際のセルフケアアイテムとして欠かせないのが、爪やすり!
爪切りによるダメージを防ぐために使うのですが、使い方次第では爪に負担をかけてしまうんです。
今回は、爪やすりの正しい使い方をご紹介します♡

爪やすりの正しい使い方を知って、美しい自爪を目指そう!

自爪を美しく保つために欠かせない爪のお手入れを、正しく行えていますか?
キューティクルオイルやハンドクリームで保湿したり、爪表面の凸凹をなくしたりとケア方法は人によって様々!
意外と知られていないのが「爪やすりの使い方」です。

爪切りによる爪へのダメージを軽減することから、爪やすりを使う方が多いですが、その爪やすりも使い方が間違っていれば意味がないなんてことも……。
知らず知らずのうちに、爪を傷めてしまっているかもしれません。

美しい自爪作りは、爪やすりによる正しいケアから始まる♪
ぜひ、使い方をマスターしておきましょうね。

実は知らない!爪やすりの正しい使い方

それでは早速、爪やすりの正しい使い方をご紹介します♪

①持ち方
爪やすりは、親指・人差し指・中指の3本で持ちます。
力を入れて爪にダメージを与えないよう、軽く添えるようなイメージがポイント!

②爪やすりをかける角度
爪の長さを整える際は、爪の先に対して垂直になるようやすりを当てましょう。
そして、爪の形を整える際は、指の腹側に向かって45度の角度にすることが大切。
間違っても、爪側(手の甲)へ傾けないようにしてくださいね。

③爪やすりをかける方向
まずは爪の先端を削って、削る爪の長さを決めておきます。
そして、右から左または左から右、と削る方向を決めて、一定方向にやすりをかける。
シャカシャカと往復させると爪の組織が荒れて傷む原因となるので、必ず一定方向です。

④爪の形を整えていく
先端を削って好みの長さにしたら、爪の横から先端に向かってやすりをかけて、形を整えていきましょう。これも必ず一定方向で使ってくださいね。

正しい使い方でやすりをかけた後は、爪やすりとセットになっていることの多いシャナーというスポンジの面を使って、爪の表面にツヤを出したり、キューティクルオイルを馴染ませて爪のケアをしてあげましょう♡

爪やすりの正しい使い方をマスターするだけで自爪を美しく保てる♪

「いつも爪切りだけで終わり!」と言う方も多いと思います。
ただ、爪切りで爪を切ってしまうと目には見えないヒビが!
そのヒビが原因で二枚爪となり、爪の層が剥がれてしまうんです……。

さらに、爪切りで深爪になってしまった経験をしたことがある人も多いはず。
深爪になると、外傷や感染が起こりやすくなるので、注意が必要なのをご存知ですか?

このように、伸びた爪を切るための便利な道具である爪切り。それと同時に爪トラブルを引き起こしやすいんです。
爪やすりを正しく使えば、二枚爪や深爪といった厄介なトラブルを避けられますよ♪

爪やすりの使い方を知った上で覚えておきたい注意点!

自爪を美しく保つために欠かせない爪やすり。
覚えておきたい注意点もいくつかあるのでチェックしておきましょう♪

①爪やすりの選び方
一口に爪やすりと言っても、ガラス製だったり、使い捨ての木製だったりと種類が豊富。
そこで爪やすりを選ぶ際に注意したいポイントが「エメリーボード」なのか「アクリルファイル」なのかということです。
使い方は同じでも、アクリルファイルは、スカルプやアクリルの爪を整えるためのもの。
自爪のケアで使わないようにしましょう!

②爪やすりの目の粗さ
爪やすりには豊富な種類がありますが、それと同じように目の粗さも様々。
やすりの目が粗ければ、それだけ早く削ることができますが、爪への負担も大きくなり、傷みも大きくなってしまいます。
一方、やすりの目が細かい場合は、削るのに時間を要しますが、爪への負担を最小限に留めることができるのでおすすめ♡

意外と知られていない爪やすりの正しい使い方をご紹介しました♪
自爪を美しく保つためには、爪やすりの正しい選び方・使い方も重要!
爪やすりを使っている人もそうでない人も、一度見直して爪に優しいケアを心がけてみましょう♡