ランチついでにいかが?丸の内の出光美術館がとってもおすすめ♪

丸の内にある帝劇ビルの中に「出光美術館」という美術館があることを知っていますか?
東洋古美術のコレクション数が豊富な気軽に立ち寄れる美術館なのです。
今回はそんな、ランチついでに立ち寄りたい出光美術館をご紹介致します♡

そもそも出光美術館とは?

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出光美術館とは、エネゴリくんのCMでおなじみの出光興産の創業者である実業家・出光佐三が長年収集した美術品を展示するために作られた私立美術館です!

1966年に出光興産本社が入居する帝劇ビルの9階に開館しました。

ワンフロアが美術館になっており、2005年から2年かけて全面改装され、2007年に新たに開館しました!

通常展示室の他に茶室・陶片資料室・ルオーとムンク専用展示室があります♪

出光美術館のおすすめポイント①▷出光佐三と仙厓義梵

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出光美術館のコレクションは東洋古美術が中心となっています。

これは、出光佐三(いでみつ さぞう)が19歳の時に江戸時代の禅僧であった仙厓義梵(せんがい きぼん)の書画「指月布袋画賛」に出会ったことから始まります!
現在も出光美術館の代表的なコレクションとなっています。

以後、出光佐三は仙厓義梵の書画を中心に、東洋古美術収集していました。
第二次世界大戦後は収集の幅が広がり、抽象絵画のサム・フランシスの絵画などがコレクションに加えられました。
なお、出光佐三のコレクションの収蔵は19歳から没年まで70年以上にわたって続けられていました。

ちなみに、出光佐三が最後に収集した作品も仙厓義梵のものでした。
出光佐三がどれくらい仙厓義梵の書画が好きだったのか分かるのではないでしょうか?
出光美術館はそんなコレクションがじっくりと見られるのでおすすめです!

出光美術館のおすすめポイント②▷グッズが豊富なミュージアムショップ☆

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出光美術館には実際に美術館内にあるコレクションをモチーフとしたオリジナルグッズがあります。

本日はその中でもおすすめな物を御紹介致します♡

出光美術館で見られる作品の絵葉書やA4ファイルやメモ帳などはリーズナブルでオススメです。
また文具の他に、田家清味図と墨竹図の描かれた扇子は和風レトロ♪
美術館に訪れた記念におすすめの1品です。

出光美術館のおすすめポイント③▷ランチのついでに行けるアクセスの良さ♡

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出光美術館はビルのワンフロアにあるので、近くにランチのついでによりやすく、とてもアクセスのしやすい美術館です♪

そんな出光周辺のランチでおすすめなのが「24/7カフェ アパートメント」♡
店内は白を基調とした木目調の落ち着いた雰囲気で、大きめのソファーのボックス席なんかもあります。
くつろげる空間がコンセプトになっているため、居心地の良いカフェです。

ランチ等のメインメニューもこだわりの食材がふんだんに使用されていておすすめですが、お店の看板メニューのフレンチトーストは特におすすめ!ぜひ一度食べてみて下さい♡
優しい甘さのフレンチトーストに豪華なトッピング。その味に虜になること間違いありません!

【24/7 café apartment 】
℡ 03-6259-8620
住所 東京都千代田区有楽町2-7-1 有楽町マルイ 5F
営業時間 平日・土11:00〜23:00 日祝11:00〜22:00
※L.O フード…閉店1時間前、ドリンク…閉店30分前
ランチ営業、日曜営業(定休日 施設に準ずる)

♦︎出光美術館♦︎
【開館時間】
午前10時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
毎週金曜日は午後7時まで(入館は午後6時30分まで)
【休館日】
毎週月曜日(ただし月曜日が祝日および振替休日の場合は開館)
年末年始および展示替期間
【入館料】
一般 1000円/高・大生 700円/中学生以下無料(ただし保護者の同伴が必要です)
いかがでしたか?出光美術館はそのアクセスの良さが魅力的です。
ランチやカフェでのティータイムのついでに日常を飛び出して非日常の世界を味わえるおすすめな場所です。
ぜひ、出光美術館に足をはこんでみてください♡

出光美術館 おすすめ ランチ

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この記事を書いた人

池波美妃

可愛いもの・素敵なもの・綺麗なもの大好き♡

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