小さな画面を見続ける人生でいいの?スマートフォン依存の改善方法5つ

“仕事以外の時間はほとんどスマートフォンをいじっている”なんて人はいませんか?
友達と食事中も寝る前も、常にスマートフォンを見るのが当たり前になっているなら、時間を大切にできていないと思いますよ。
スマートフォンへの依存度が高くなると、なかなかやわらげるのが難しくなってしまうと思うので、今の状況を変えたいなら早めに対策・対処法を見つけたいところ。
そこで今回は「スマートフォン依存を改善する方法」を探してみましょう!

スマートフォン依存を改善する方法① 冷静さを取り戻す

スマートフォン依存を改善するための行動を起こしても失敗してしまったなら、心を変えることから始めた方がいいのかもしれません。

スマートフォン依存を改善する1つめの方法は、冷静さを取り戻すということ。
友達と食事中も寝る前も常にスマートフォンを見ているなら、冷静でいる時間も少なそうですね。
家でスマートフォンをいじる時間を少し減らして、冷静になれる時間を作ってみましょう。

冷静になってみると、手のひらサイズのスマートフォンの小さ〜な画面を毎日何時間も見続けていることに対して、違和感を覚えませんか?
仕事以外のほとんどの時間、その小さな画面にとらわれていると思うとなんだか悲しくなってきませんか?

このように冷静さを取り戻すと、今の時間の使い方を続けるのは恥ずかしいと感じそうです。
自己嫌悪に陥るかもしれませんが、この時間を経験すると、本気でスマートフォン依存を改善したくなるかもしれません!

スマートフォン依存を改善する方法② スマートフォンに依存気味な人を観察してみる

スマートフォン依存を改善する2つめの方法は、スマートフォンに依存している人を観察して、話してみること。

皆さんの周りにも、スマートフォンに依存気味な友達がいると思います。
意識的にスマートフォンに依存気味な友達を観察したり、話したりしてみると気づくことがあるのではないでしょうか。

「スマートフォンに依存している人の話の内容といえば嘘か本当かわからないネットニュースの話や、Facebook(フェイスブック)やTwitter(ツイッター)などのSNSから知った学生時代の友達の近況報告ばかりでつまらない」なんて声も聞かれました。
もちろん一部の声ですが、スマートフォンに依存している人から魅力を見つけることの方が難しいと思います……。

これは客観的に自分を見ている状況ですね。
客観的に自分を見ると、“今の自分を変えないとマズい”と強く思いませんか?
「会話力がない」「モテない」など悩み続けてもなぜなのかわからないなら、原因がスマートフォン依存かもしれないことにも気づけるかもしれません。

スマートフォン依存を改善する方法③ スマートフォン依存によるデメリットを書き出す

スマートフォン依存を改善する3つめの方法は、スマートフォン依存によるデメリットを探して書き出すこと。

友達と食事中も寝る前もスマートフォンをつい見てしまう原因のひとつは、スマートフォンが好きだからだと思うので、単純に嫌いなところを見つけてみてはどうでしょう?

たとえば、スマートフォンを長時間見ていると、肩や首がこってきませんか?
悪化すると、重い頭痛や吐き気を伴うなんて声も聞かれます……。

また「スマートフォンをいじりすぎるとブスになる」と聞いたことはありませんか?
スマートフォンをいじるとき、どうしても下を向いてしまうので、頬が垂れたり深いシワができたりするそうです。
“最近、老けたような……”と感じるなら、スマートフォンをいじり過ぎかもしれませんよ。

他にも、ビジネスメールが頻繁に来るなど、なんでもいいので嫌なところを探してみてください。
デメリットに気づけば、自然にスマートフォンと距離を置きたくなると思いますよ。

スマートフォン依存を改善する方法④ モバイルバッテリーを持ち歩くのをやめる

心に変化を起こせたら、行動も変えてみましょう。
スマートフォン依存を改善する4つめの方法は、モバイルバッテリーを持ち歩くのをやめること。

これは定番中の定番ですが、スマートフォン依存を改善するのに1番効果的な方法だと思います。
“スマートフォンの電池が切れてしまったらもう使えない”という状況になれば、自然にスマートフォンをいじるペースは落ちます。

仮に慣れない場所にいるとしましょう。
スマートフォンの電池が切れてしまったら、帰りの電車の乗り換えに迷うかもしれませんね……。このような危機感を自分に少し与えてみましょう。

また、家にいるときもスマートフォンの充電は1日1回までと決めれば、ペース配分を考えてスマートフォンを使えるようになると思います。

最初はなかなか思うようにいかないですが、少しずつペース配分の感覚を掴みましょう。
長期戦だと思って、焦らずゆっくりスマートフォンをいじる時間を減らしていけばいいのですよ。

スマートフォン依存を改善する方法⑤ アプリの使用を控えて他のものに代える

スマートフォン依存を改善する5つめの方法は、アプリの使用を控えて他のものに代えることです。

スマートフォンには色々なアプリがあるので、何かを買う前に使えるアプリがないか調べると、節約につなげられるかもしれません。
しかし、節約力を鍛えるよりスマートフォン依存を改善したいなら、アプリの使用は控えたいところ。

たとえば、アラームアプリを使って毎朝起きているなら目覚まし時計を買いましょう。
目覚まし時計があれば、寝室にスマートフォンを持ち込まなくていいので、寝る前にダラダラとInstagram(インスタグラム)をチェックしたり、LINE(ライン)のグループトークをしたりするのをやめるキッカケになりますよ。

朝もスマートフォンから始まらない1日の魅力に気がつくと思います。
また、スマートフォンで音楽を聴いているなら音楽プレーヤーに代え、電子書籍を読むことが多いなら紙媒体に戻してみては?

他にも、スマートフォンのメモアプリに買い物リストややることリストを書いているなら、紙に変えましょう。
特にやることリストは、ペンで紙に書いた方が頭に残るように感じるので紙に書くことを勧めます。

忘れると困ること、チャレンジしたいことは紙に書いてモチベーションアップにつなげましょう!
「スマートフォン依存を改善する方法」は見つかりましたか?
スマートフォンをうまく使えているならいいのですが、スマートフォンに支配されているなら大切なものを失うキッカケになるおそれがあるので、使い方を変えた方がいいです。
スマートフォンを賢く使うことができれば人生が好転するようなので、これを機にスマートフォンとの付き合い方を見直してみてはいかがでしょうか♪

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この記事を書いた人

楠原諒子

読者モデル・サロンモデル・WEBライター
野菜コーディネーター・国際薬膳食育師3級の資格を持って…

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