痛〜い巻き爪の悩みもこれで解決!家でできるセルフケア4つ

ヒールを履くとズキズキ痛む原因となる「巻き爪」。
ネイルが楽しめないだけでなく、素足になりたくても巻き爪の足を見せたくないという理由から、おしゃれの足かせになっている人もいるのではないでしょうか?
巻き爪は、早めの対策が改善のカギ!自宅でできるセルフケア対策をお教えします。

早めの対策がおすすめ!巻き爪になる理由は?

巻き爪になってしまう原因はいろいろありますが、大きく分けて次の原因が考えられます。

①爪の切り方が悪い
②履いているパンプスや靴の影響
③遺伝
④加齢

遺伝や加齢は仕方がないにしても、爪の切り方や履く靴選びでも予防できることがある巻き爪。
例えばパンプスは足を圧迫するような先端が細いタイプは避けるなど、日々の対策で巻き爪になりにくい生活もできるんです。

ストッキングの伝線のきっかけにもなる巻き爪は、生活のクオリティを下げてしまう悩ましい存在だから、原因にあった対策を考えることが大切です!

セルフケアでできる!巻き爪の対策①テーピングをする

巻き爪は予防ができるとはいえ、実際にできてしまった巻き爪をなんとかしたい!というのが目下の課題という人に、セルフケアの方法をご紹介します。

最初にお教えする巻き爪のセルフケア方法がテーピングです!

爪と肌の間にテーピングをすることで、巻き爪の痛みを防いでくれるんです。
動画を参考にしながら、テーピングにチャレンジしてみましょう♪

セルフケアでできる!巻き爪の対策②専用の矯正セットを使う

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爪が内側に巻き込んでしまうのを避けるために使えるのが、専用の巻き爪矯正セットです。

簡単に取り付けることができ、巻き爪が元に戻るように力を加えてくれるものは、継続的に使うのが改善のカギ!

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セルフケアでできる!巻き爪の対策③コットンでパッキング

コットンパッキングと呼ばれる巻き爪のセルフケアは、脱脂綿とピンセットがあればできる巻き爪の対策方法です。

軽度な巻き爪ならこれで治ることもあるんだとか。日中使え、巻き爪の痛みも緩和されるはず。
小さく丸めたコットンをピンセットで、爪と皮膚の間に詰めるだけなんです。

清潔に患部を保って、毎日取り替えることを忘れずに!

セルフケアでできる!巻き爪の対策④爪切りはストレートタイプがおすすめ!

爪の切り方が悪いことから巻き爪になってしまう人も実は少なくありません。

例えば深爪は、爪が食い込みやすい伸び方を引き起こすきっかけになるんです。また、カーブを描いた形の爪も爪の端がお肉に食い込むきっかけを作る形。

巻き爪を避けるためには、「スクエアカット」と呼ばれる、四角い爪の形がベスト。
先端がまっすぐなタイプの爪切りと爪ヤスリを使って、スクエアカットに挑戦してみましょう。

角はヤスリなどで削ってあげると、服やストッキングに引っかかる心配も無くなりますよ。
したいおしゃれもできなくて、お出かけも憂鬱になってしまいかねない巻き爪問題。
軽度の段階で巻き爪の対策をすれば、自分で解決できることもあります。
もし重度の巻き爪になってしまっている人は、悪化する前に早めに専門医に相談しましょう。

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この記事を書いた人

川島ゆい

丸の内OLからフリーランスに転身してもう5年……。
おしゃれや毎日を充実させることを毎日考えていま…

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