血糖値をコントロールして楽痩せ!

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食欲を抑えるのには、血糖値をコントロールするのが鍵!
お腹いっぱい食べなくたって、血糖値を上手にコントロールすることができれば、ダイエットできるんです♪
そんなためになるダイエット知識をご紹介します!

血糖値をコントロールする方法① そもそも「血糖値」とは?

食べる量が少なくても、血糖値が上がれば脳は「満腹だ」と感じます。
当たり前かもしれませんが、少量の食事で満足できるようになれば、カロリー摂取量が少なくなり太らなくなります。

けれども、この血糖値を急激に上げてしまうと、その後に血糖値は急激に下がり、「お腹が空いた」とより感じてしまうので注意!
例えば、空腹時にお菓子しか食べるものがない状況は特に注意です。
ちょっとお菓子をつまんだだけで、血糖値がグーンと高くなり、つい食欲以上に食べ過ぎてしまいます。
その上、空腹であればあるほど、体は脂肪を溜め込もうとするので、より吸収してしまうのです。

なので、血糖値はちょっとずつ上げ、コントロールすることが重要になります♡

血糖値をコントロールする方法② 1口30回噛む♪

「よく噛むことは健康にも、ダイエットにも繋がる」とよく言いますよね。
人は食事を始めてから20分して、やっと脳が「満腹になった」と感じるようになります。
満腹感は少量であっても後からやってくるので、この20分間をコントロールすることが鍵♪

1口30回噛むようにすると、それだけ食べる時間がゆっくりになり、量も減ります。
そしてよく噛むと、体が温まり発汗作用もあります。

どんなものを食べるにしても、よく噛むようにして血糖値を急激に上げすぎないよう、コントロールしましょう♡

血糖値をコントロールする方法③ 甘いものは必ず食後で!

お腹が空いている時や、疲れている時って甘いものが欲しくなりますよね。
けれど、これは血糖値を急上昇させてしまう上に、実は疲れは甘いものでは取れないんです……。

疲れている時に甘いものやチョコレートを食べると、疲れが取れた気がしますが、これは一瞬だけのこと。
血糖値がグーンと上がる一瞬のうちは疲れが取れますが、血糖値は急激に上がると、その後急激に下がるので、より疲れたと感じてしまうこともあります。

なので甘いものを食べるのは満腹になった食後にしましょう♡
また、甘いものは我慢しすぎても厳禁!ストレスになってしまい、ふとした時に食べ過ぎてしまいます。
お腹が空いたり疲れを感じた時に食べるのではなく、「感じる少し前」に食べ、血糖値を下げすぎないようにキープするのが正解です◎

血糖値をコントロールする方法④ 応急処置!その場でダッシュする

食事でコントロールするのもいいですが、応急処置として使えるのが「その場でダッシュする」こと。

人の体は「胃が空っぽになったらお腹が空く」のではなく、血糖値が下がった瞬間に空腹を感じます。
この血糖値が下がることで引き起こされる空腹は、ちょっとした運動でまぎらわせることができるんです♪

その場で20回ダッシュ片足ずつ上げてダッシュしてみて下さい。
10秒ほどで終わると思いますが、これだけで空腹を抑えることができます♡
体を激しく動かすと血糖値は一時的に上昇するので、「お腹が空いた」と脳が思わなくなります。
ダンスを1曲踊るのも効果的です♪

ただここで注意なのが、運動し過ぎてはいけないこと!
もちろん、運動をするとカロリーが消費され、その分お腹が空きます。
あくまで応急処置であり、おやつに手を伸ばしてしまいそう……なんて時にやるのが効果的です◎

食欲が抑えられなかったり、暴飲暴食しそうになった時は、この血糖値をコントロールする方法を思い出してください♪
食べ過ぎて後悔……なんて事態に、もうサヨナラしましょ!♡