寝ても寝ても足りない…。常に眠い人に当てはまる4つの共通点とは?

しっかり睡眠をとっているはずなのに、体がだるい。
常に眠くて、寝ても寝ても眠い……!
そんな睡眠に悩める人の共通点をご紹介します。

睡眠をとっているのに常に眠い人の共通点① デジタル機器のヘビーユーザー

四六時中デジタル機器に触れている人は要注意!
テレビやパソコン、スマホ画面からの発光は、質の良い睡眠の妨げになります。

ブルーライト等が目に入ることによって、人間は興奮状態に陥ってしまい寝付けなくなってしまうのです。

私たちの生活にはパソコンもスマホも必要不可欠。
見ないなんてことはできないと思います。しかし、寝る1時間前頃からは光をシャットアウトしましょう♪

睡眠をとっているのに常に眠い人の共通点② お酒好き

お酒が好きな人や寝酒が習慣になってる人も注意が必要です。お酒が入ると眠りにつきやすくなるのは事実です。

しかし、寝る前の飲酒によって眠っているのにもかかわらず、体はアルコールを分解するために活動しています。

寝ている間に、体が成長ホルモンを分泌したり、精神を落ち着かせたりできる環境こそが良質な睡眠。それができないようでは結果的に睡眠の妨げになってしまい、起きても眠気が残ってしまうのです。

睡眠をとっているのに常に眠い人の共通点③ 運動不足

運動不足は、健康を害するだけではなく良質な睡眠の妨げとなる可能性もあります。

運動もせずに日中はスマホとばかり向き合って、さらには晩酌……なんて体には悪影響なことばかりしてはいませんか?

社会人ともなれば自主的に運動をしない限り、運動をする機会が訪れることはありません。

「頭を使ってるからいいんじゃないの?」と思わずに、頭も体もバランスよく疲れさせましょう♪疲れにもバランスを持たせることで、ぐっすりと熟睡でき、寝起きもスッキリしますよ。

睡眠をとっているのに常に眠い人の共通点④ 普段から寝過ぎている

1日の睡眠時間が長かったり、「寝溜めをしよう」という考え方をしている人は、寝ても寝ても眠い状態に陥りやすいです。

成人に推奨される睡眠時間は、平均で7〜8時間。
毎日それ以上寝ている人は、寝すぎによって良質な睡眠を妨げていると考えられます。

また、“寝溜め”という概念は間違っており、実際に人間の体では寝溜めをできません。

体内時計も狂ってしまいますし、寝ればいいという訳でもありません。
毎日同じ時間に起きて日中に活動することで“量より質”を重視した、良質な睡眠をとることができるのです。
日中に運動をし、夕飯を食べ過ぎずアルコールも控え、就寝前はスマホを避け、毎日同じ時間に起床することで「寝ても眠い」問題は解決されますよ!
普段から「寝ても寝ても眠い……」と悩んでいる方は、ぜひ試してみてくださいね。

常に眠い 睡眠 共通点

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この記事を書いた人

高月ルナ

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