増え続ける【DV男】につかまらないコツ4つ!幸せは奪わせない

優しい顔をして、言葉や体の暴力を振るうDV男によって、女の子の幸せが奪われるなんて、あってはならないこと。
早期発見が大切です……。
そんな男性につかまらないためのポイントを覚えておきましょう。

目次

DV男につかまらないコツ① 女や子供に手を挙げる人は無理と言ってしまう

恋話でもニュースの話題でも、きっかけがあった時に「何があろうと女・子供に手を挙げるなんてありえないよね!」と話していまいます。

そのあとのリアクションで、大体わかります。そして、DVをしない人は、きちんと共感し、自分がしないことを強調してくれるときもあります。

DVをする男性は、反論があったり正当化しようとしたりするのです。

付き合ってからの教育のためにも、初めにくぎを打っておくべきです。

DV男につかまらないコツ② テンションが上がった時の行動を見る

テンションが上がると、ハイタッチやノリツッコミなど行動として現れてきます。

この時に、ちょっででも暴力的なことをする男性には要注意です。

たとえば、ツッコミで女の子の頭バシバシ叩いてしまう人。
また、調子に乗って人をふんずけてしまったりする人など……。

感情の高ぶりとともに攻撃的な行動をするならば、怒ったときも危険だと予想がつきます。

友達同士だけなら良いですが、恋人としては認められません。

DV男につかまらないコツ③ 体罰を認める発言に気を付ける

叱る際にビンタをしたり、正座させたりと無理のない行動は否定しきれません。
そういった行動が必要な時もあります。

しかし「頭でわからないなら体でわからせる」といった考え方は危険です。
言葉で説明してわからないから、体に暴力をふるいダメだと知らしめる、ということになるのですが、これは教育ではありません。

体罰に関して厳しくなっているのは、度を超えた常識外の暴力が増えているから。

体罰自体は否定しきれないシーンもあると思いますが、やたら支持する考えには、しっかりその理由に耳を傾けたほうが良いでしょう。

DV男につかまらないコツ④ 言葉の暴力を見抜く

DVは、何も体への暴力ばかりではありません。言葉の暴力だって存在するのです。

非常に厄介なのは、目に見えないということ。心の傷は可視化できません。
これは、客観的な意見が何よりも大事です。

言葉遣いが暴力的なだけなら、口が悪い、で済みます。
しかし、内容が暴力的だと、自分では気が付かないうちに聞き入れている可能性も高いのです。

ひどいことを言うと思ったときは、内容を後日他人に確認してみましょう。
DVにもさまざまな傾向がありますが、まずは基本の暴力に対して気を付けましょう。
事前に防げる被害を認知し、自分の身はしっかりと守らねばなりません。

【関連記事】【DV気質がある男の心理と特徴】こんな人には要注意な対処法4つ!

最初は優しい彼だったのに、一緒にいるうちに判明した『彼がDV男』という事実。「どうして見...

DV つかまらない 恋愛 dv 方法

↑「いいね」すると4MEEEの最新情報が届きます♪
この記事を書いた人

Eri Kanda

神田えり(21)です♡都内女子大4年.*˖゚
恋愛とかピンクとかオンナノコな世界観がすき♡
最近は…

>もっとみる