脱パンダ目!ひと手間でアイメイクが劇的に長持ちする方法とは

BEAUTY

朝しっかりメイクをしても、午後になるとアイラインやマスカラが落ちていたり、にじんだりとパンダ目になっていたりすることってありますよね。
でもメイク前にちょっとした仕込みをするだけで、アイメイクを長持ちさせることができるんです。
今回は、パンダ目を防ぎ、アイメイクを長持ちさせる方法をご紹介します♪

パンダ目を防ぐ!アイメイクを長持ちさせるやり方▶︎マスカラの前に綿棒でまつ毛の油分をオフ

引用:allabout.co.jp

まず最初にご紹介するアイメイクを長持ちさせるやり方は、綿棒でまつ毛の油分をオフする方法です。

というのも、マスカラが落ちてしまう主な原因は、まつげにスキンケアの際に付着した乳液などの油分やファンデーションが、残ってしまっていることにあるんだとか。

この油分をしっかりオフしてあげるだけで、マスカラがしっかりまつげに密着して落ちづらくなりますよ♪

そこで使いたいアイテムが、綿棒!
乾いた綿棒で、まつげの根元から毛先までなでつけます。
これだけで、マスカラがにじんだり、下がったりするのを防ぐことができるんだとか!

パンダ目を防ぐ!アイメイクを長持ちさせるやり方▶︎パウダーでまぶたをさらさらに!

続いてご紹介するアイメイクを長持ちさせるやり方は、パウダーを使う方法です。

まつげと同様に、まぶたにもスキンケアの油分やファンデーションが残っていると、アイシャドウやアイラインがドロドロににじんでしまいます。
そこで、しっかりとルースパウダーを使用して、まぶたをさらさらに仕上げることが大切です。

まずパフにルースパウダーを含ませて、一度手の甲でパウダーをはたき、まぶたにつける量を調節します。
量を加減したら、まぶたにオン!
さらに下まぶたにも、丁寧にルースパウダーをのせて、下まぶたにアイシャドウが移るのを防ぎましょう。

このひと手間で、アイラインやアイシャドウがよれたり、パンダ目になるのを防ぎ、アイメイクを長持ちさせることがきるんだとか♪

パンダ目を防ぐ!アイメイクを長持ちさせるやり方▶︎下地を塗る

続いてご紹介するアイメイクを長持ちさせるやり方は、下地を塗る方法です。
アイメイクを長持ちさせるには、まつ毛やまぶた専用の下地を使うのも手!

ビューラーでまつげをカールさせた後にマスカラ下地を使えば、まつげのカールを長時間キープできる上に、マスカラがにじむのを防ぐことができます♪
さらに、より長いまつげも実現してくれるでしょう。

また、アイシャドウ下地を使えば、アイシャドウをしっかり発色させてくれるだけでなく、アイシャドウがよれるのも防いでくれるのだとか。

おすすめは、余分な皮脂を吸収してくれる成分が配合された下地です。

パンダ目を防ぐ!アイメイクを長持ちさせるやり方▶︎目頭はマスカラもアイライナーも避ける

続いてご紹介するアイメイクを長持ちさせるやり方は、マスカラやアイライナーの塗る箇所に注意する方法です。

一番メイクが落ちやすいのは、目頭です。
瞬きするたびに、メイクがよれやすくなってしまうんですね。

そのため、目頭にはマスカラやアイライナーを引かないというのも一つの方法!
目頭までアイラインを引くと、強めの印象になってしまうこともあるので、引かなくても自然なメイクに仕上がります。

目頭のメイクはアイシャドウのみにすれば、抜け感も出せてナチュラルな印象になりますよ♪

パンダ目を防ぐ!アイメイクを長持ちさせるやり方▶︎コンシーラーを使う

続いてご紹介するアイメイクを長持ちさせるやり方は、コンシーラーを使う方法です。

目元用の化粧下地同様に、アイメイク前にコンシーラーを塗ってしっかりベース作りをしてあげましょう。
そうすることで、皮膚の上にバリアができ、滲み防止につながるのだそう♪

パンダ目を防ぐ!アイメイクを長持ちさせるやり方▶︎アイライナーの種類を変える

最後にご紹介するアイメイクを長持ちさせるやり方は、アイライナーの種類を変えてみる方法です。

いろいろ試しても、パンダ目を防げなかったりアイメイクのヨレが気になる方は、アイライナーの種類を変えてみるといいかもしれません。

たとえば、オイリー肌の人にはペンシルタイプのアイライナーよりもジェルやリキッドタイプのアイライナーの方が、肌馴染みしやすく、アイメイクの持ちもいいのだとか。

アイメイクを長持ちさせるために、アイライナーにもこだわってみてくださいね♪

パンダ目やメイク崩れを防ぎ、アイメイクを長持ちさせる方法をご紹介しました。
メイク前にひと手間加え、メイクが落ちやすい部分にはあえてメイクをしないことで、きれいな仕上がりを長時間保つことができるんです。
みなさんもぜひアイメイクにこだわりたい時こそ、メイク前の仕込みの過程を大事にしてみてくださいね♪