30代になってから毎日疲れが取れない…。疲労の原因と対処法

「20代はいつまでも遊んでいられたのに、もうオールなんて無理!」そんな風に口にしている30代、あなたの周りにいませんか?
「疲れやすいのは歳のせい」とよくいわれますが、これって本当だったんです!
なぜ歳をとると疲れやすく、また疲れが取れないのか……。その原因と対処法をご紹介します。

「疲れやすいのは歳のせい」は本当だった!?

昔から、よく「疲れやすいのは歳のせい」といわれますが、それって実は本当だったんです。

早い人は、なんと30代前の段階で、基礎代謝がガクッと落ちてしまいます。なので30歳前後からは、今までと同じ食事や睡眠量でも、疲れが取れない状態に陥りやすいのです。

毎日疲れを感じている人を「慢性疲労」といいますが、30代で中には6か月以上も疲れを感じ続けている「慢性疲労症候群」に陥っている人も多いのです!

常に疲れた顔をしていると、やる気も起きず、ネガティブな思考に陥りがち。
どんよりした顔をしている女子のそばには、誰も寄り付きたくないですよね。

30代の慢性疲労を改善する方法 その①「食事」と「睡眠」は死守!

疲れを感じると、とにかく眠気に耐え切れず、睡眠ばかりを重視しがち。そんなあなたは、食事をないがしろにしていませんか?

まだ基礎代謝が高かった20代のうちは、多少食べない日があっても体の回復機能が活発であったことから、多少の無理はできました。

しかし30代の体には、ごまかしはききません!
「睡眠だけで回復する時代は終わった」と自分に言い聞かせ、栄養バランスに気を使うことが大切ですよ♡

食事をおろそかにせず、三食きちんと食べるようにしましょう。

30代の慢性疲労を改善する方法 その② クエン酸を積極的に摂る!

三食の食事も、ただ食べればよいというわけではありません。
疲れをとることのできる食材に重点を置き、積極的に摂取しましょう♪

お酢や梅干しといった酸っぱい食材は、古くから「疲労回復に効果がある」ことで知られていますよね。こうした酸っぱい食材に含まれる「クエン酸」は、体内の疲れのもとになっている「乳酸」を除去してくれる効能を持っています。

「疲れが取れるとは言っても、酸っぱいものが苦手!」そんな方は、ハチミツレモンなどを常備して、自分なりに食べやすい方法を探しておきましょう。

30代の慢性疲労を改善する方法 その③ 運動のやりすぎはNG!

基礎代謝が落ちると同時に、30代では筋力も低下しはじめます。

筋力の低下を防ごうと、激しい運動をし続けてしまうのは逆効果なんです!

「適度な運動」は体に良い効果をもたらしてくれますが、何事もやりすぎはNGですよ。
過度な運動は肉体が消耗し、代謝や循環機能がその運動に耐えられずに、さらに疲れを増してしまうのです。

適度な運動量を心がけるだけではなく、まずは運動に耐えれられる体を作るための、食事と睡眠を欠かさないことが大切ですね♡
30代になると、様々な意味で体調に変化が訪れます。
このことを忘れて20代のままの感覚で突っ走ると、慢性疲労で“お疲れ顔”になってしまいますよ!

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この記事を書いた人

秋間 恵璃

フリーデザイナー・アパレルマーケティングのお仕事をしています*

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