新常識!海外セレブも推奨するメンタルケアのすすめ

LIFESTYLE

「うつ病」と聞くと、“自分には関係無い”と思いますか?
ストレス社会で日々奮闘する私たちは、いつ心を崩すかわかりません。
身体のコンディションを整えるのと同じように、心のメンテナンスも必要な時代になってきたのです。
そんなメンタルケアの必要性についてお教えします!

<海外セレブも推奨!メンタルケアのすすめ>メンタルヘルスは恥ずかしくない

2014年の調査では、日本で「心の病」を抱えている人は111万人を超えましたが、これは医療機関で受診している人の数です。しかし、病院には行っていないけれどうつ状態にある人は推定270万人に達すると言われています。(厚生労働省調査資料調べ)

日本人はとても我慢強く、少し前までは世の中の風潮的にも「うつ病です」なんてとても言える雰囲気ではなかったんですね。そして、その風潮は日本人の価値観に根付いて残っています。

「みんな頑張っているのに、どうして自分だけ出来ないんだろう、もっと頑張れるはず」と、精神論で乗り越えようとしがちです。

でも、そんなに頑張らなくていいのです。
大事なことは、心の不調を自分で認めてあげて、ケアすることなのです。

<海外セレブも推奨!メンタルケアのすすめ>うつを乗り越えたセレブたち

有名な海外セレブの中にも、うつ病を患いその経験を告白して啓発を行っている有名人が多くいます。

ケイティ・ペリーさんやニッキー・ミナージュさん、そしてレディ・ガガさんも。
ガガさんがうつ病を公表したことは、世界中でニュースになり人々に衝撃を与えました。

歌手や女優である彼女たちは心を病んでしまった経験を糧に、パワフルなメッセージを発信し続け、今も心を病んでいる人、病んでしまいそうな人たちに大きな勇気を与えています。

「うつ病であった」ということをマイナスではなく、プラスに転換し、そして同時に、きちんと予防・ケアすることの大切さを語っています。

<海外セレブも推奨!メンタルケアのすすめ>英国では王子がメンタルケアサポート!

イギリスでは、ヘンリー王子が兄のウィリアム王子と義姉のキャサリン妃と一緒に、メンタルヘルス慈善団体「Heads Together」を立ち上げました。

ヘンリー王子は、自身が母親であるダイアナ妃を失った悲しみを長年誰にも告白出来ずに心を閉ざしていたと告白し、どんな人でもメンタルヘルスの問題を抱える可能性があると話しています。

そして、「弱さとは、問題を抱えながらそれに目を向けず、解決しようとしないことです。」と語っています。

<海外セレブも推奨!メンタルケアのすすめ>「おかしいな?」と思ったら

「最近、眠れないな……」
「人に会いたくない」
「朝起きれない」
「なんでもないのに泣きたくなる」

そんな風に感じたら、まず信頼している友人や家族に話してみてください。
自分で解決しようとするのではなく、誰かを頼ることも時には必要なのです。勇気を出して、周りの人に頼りましょう。

周りに相談出来る人なんていないよ……と思ったら医療機関やカウンセリングへ。
今はオンラインカウンセリングもあるので、気軽に問合せをしてみてくださいね。

メンタルヘルスの問題はとても繊細で、なかなか理解に乏しいものですが、髪や肌と同じ。
キレイで健康でいたいなら、メンタルのコンディションも整えることも大事なことなのです。
上手にメンタルケアをして、楽しい毎日を過ごしましょうね♪

メンタル弱子さんへ。
潜在意識をコントロールして強くなる方法