記録をつけたら痩せた!?「レコーディングダイエット」の効果と方法

記録をつけたら痩せた!?「レコーディングダイエット」の効果と方法

BEAUTY

自分の体重が今、何kgあるか知っていますか?昨日何を食べたか覚えていますか?
現実をしっかり見つめて記録し、自分の食生活を正す……これはダイエットにおいて、とても大切なことなんです。
推奨されている「レコーディングダイエット」とは、一体どのようなものなのでしょうか。
その効果と方法をご紹介します!

効果と方法が話題♡レコーディングダイエットとは?

レコーディングダイエットは、一冊の書籍から話題になりました。
岡田斗司夫(おかだとしお)著『いつまでもデブと思うなよ』で紹介されたダイエット方法なのです。

やり方は、いたってシンプル。
食事と体重の記録を毎日つけていくというものです。
3食の食事だけではなく、おやつタイムのお菓子、アルコールなどの飲料全てを、正直に記録するだけ。

記録の仕方は、人それぞれでOK!
専用のノートを用意する人もいれば、手帳に書く人、日記と併用する人、最近では専用のアプリを使って記録する人もいるんだそう。

オススメはダイエットダイアリー♪
栄養バランスチェックもできるので、食事管理にぴったりです。

いつまでもデブと思うなよ (新潮新書)

¥756

販売サイトをチェック

レコーディングダイエットの効果的な方法は?

レコーディングダイエットは、単純に食事を記録していくというもの。
そして重要なのが、ステップを踏むということです。

レコーディングダイエットは、4ステップに従ってください。

第一のステップは、食事制限をせず、正確に記録する「助走期間」。
レコーディングダイエット開始から、5日間にあたります。

そして、体脂肪率や摂取カロリーを毎日記録していくのが、「離陸期間」。
どれだけ、どんなものを食べたか、太る原因を追究していく時期です。
一週間ほど続けましょう。

次の「上昇期間」では、一日の摂取カロリーを計算して、あらかじめ数値を指定し、それに基づいて食事をします。
専用のノートやアプリで計算すると負担が軽くなりますね。

最終ステップである「巡行期間」は、ダイエットがマンネリ化して、無気力になって諦めがちな期間です。
軽い運動などを取り入れ、気分転換を図ることが大切。ストレスを溜めないようにしましょう!

レコーディングダイエットは、ゆっくり時間をかけて痩せたい人におすすめ!

レコーディングダイエットは、ワークアウトや極端な食事制限をするわけではないので、短期間に痩せることはないでしょう。

最大の目的は、自分の食事内容を理解し、バランスを考えながら少しずつ改善していくことです。
4ステップあるように、時間をかけて、着実にダイエットをしていく方法なのです。

だからこそ、リバウンドの心配がほとんどありません。

ゆっくり経過を見て、痩せやすい体質へ変えていきましょう。
正しい方法で行えばダイエットは成功するはずです。
また、生活習慣病の予防にも大変有効と言えるのではないでしょうか。

レコーディングダイエットを行う際の注意点

レコーディングダイエットは、大げさに言えば「生きる記録をつけること」です。
あなたが何を、いつ、どれくらい食べたかといった記録は、まさに“生きること”なんですね。

だからこそ、正直に地道につけるべきです。
しかし、それにこだわりすぎて、ストレスを感じないようにしましょう。

まずは、自分の食生活を客観視することからスタート。
「今度はこれも食べてみよう」「ランチは和食にしよう」など、食事のバリエーションを増やして、楽しみながら行うことが大切です。

ストレスフリーなダイエットこそが、成功への近道ですね。
一言日記をつけて、自分を励ますこともおすすめです♪

食べ物と体重を記録するだけという、レコーディングダイエットをご紹介しました。
食事を管理するというよりも、まずは自分の食生活を知ることから始めましょう。
長期的な目線で、「太りにくい体=健康体」を作りませんか?♡