モチベーションもアップする!「手帳」のおすすめの使い方

みなさんは手帳やスケジュール帳を使っていますか?
9月始まりのスケジュール帳をゲットしたという方もいるのではないでしょうか?
最近は、スマホで予定を管理する人も多いかとも思いますが、あえて手書きのスケジュール帳を使うのがおすすめなんです。
今回は、おすすめの使い方をご紹介します。

スケジュール管理が楽になる、手帳の使い方:プライベートと仕事、学校は別々に

まず、手帳に予定を書くときにプライベートと仕事や学校のことを別々に書くのがおすすめなんです♡

この2つを一緒にしてしまうと、どちらのことなのかがごちゃごちゃになってしまいます。別にすることによって、わかりやすく、自分の行動も明確になってメリハリがつきます。

最近では、ひとつの手帳の中で欄が2つに分かれていて、予定を分けて書くことのできるタイプも販売されています。自分で線を引くなどをして、同じページの中で分けて使うのもアリですよ。

スケジュール管理が楽になる、手帳の使い方:毎月の目標を書いてやる気をアップ!

スケジュール帳は予定を書くだけで終わりがちですが、できれば最大限にうまく活用していきたいですよね♡

そんなときにおすすめしたい方法が、毎月ひとつの目標を決めて月のページに書くこと。
スケジュール帳は毎日目を通すものなので、いやでもその目標が目に入ってきますよね。すると自然に意識が高まり、目標が叶いやすくなります。

最近の手帳は目標を書くページがついているものなどもあり、機能性が高いものも多数。ぜひチェックしてみてくださいね。

スケジュール管理が楽になる、手帳の使い方:マスの大きいページにはToDoListに♡

手帳にもよりますが、予定を書くページが小さいマスと大きいマスの2つに分かれているタイプのものがありますよね。

大きいマスは使わないという人は、もったいないのでそこをTo Do Listとして活用しませんか?

そうすれば、予定+実際に自分がどんなことをしなければいけないのかが、明確に見えてきます。1日ごとに、To Do Listに書いて整理することにより、効率的に過ごすことができますよ♡

スケジュール管理が楽になる、手帳の使い方:フリーページも有効活用

あまり使い道のない、後ろのほうにあるフリーページは、欲しいもの、行きたい場所、やりたいことを書いてまとめてみてください♡

自分が今、どんなことをしたいのかが分かってくるのでワクワクしてきますよ。
せっかくなら、自分なりにいろいろ書いてまとめておくのがおすすめです。
みなさん、いかがでしたか?
今までは自分でシールを貼ったり、スタンプをするなどのアレンジが流行っていましたが、最近はシンプルに書くのが主流になってきていますよね。
ぜひ参考にしてみてくださいね。

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この記事を書いた人

石塚友里恵


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