旅行先でもぐっすり!快適に寝る方法

LIFESTYLE

旅行先や友達の家など、普段と違う枕だと、落ち着かなくて寝られないなんて人けっこう多いのではないでしょうか?
でも、そこでリラックスして寝られないと、次の日に響いてしまいます。
寝不足から来る頭痛で次の日が楽しめなかった……。なんてならない為にも、しっかり寝られる対策を練っていきましょう。

旅行先でぐっすり寝る方法①▷そもそも疲れ切っておく!

ヘトヘトになって家に帰った時、コンタクトも外さず、電気も消さずに寝ちゃっていたなんてことありますよね。

もう床でもなんでもいいから寝させてください……と思うほど体が限界まで疲れていると、いつもと違う香りや寝心地なんて、全く気にならなくなります。
眠れるか不安だったら、とにかく旅行中に動き回って意識的にヘトヘトになりましょう。

夕飯をホテルで食べずに、ホテルから少し離れた場所で食べるのも良いかもしれません。
観光地を歩き回った後、夕飯を食べてお酒を飲んで、ちょっと眠くなってきたところで、ホテルまでの道のりを移動すれば、ホテルに到着する頃にはだいぶ疲れ切っているはず!
シャワーをさっと浴びたら、そのまま何もせず何も考えずにベッドに入りましょう。

旅行先でぐっすり寝る方法②▷いつも寝ている状態に近づける

ぐっすり寝るために一番大切なのは、リラックスすることです。
ホテルや友達の家など、いつもと違う環境に置かれると知らず知らずに緊張してしまってリラックスできず、結果寝られなくなります。

まずはリラックスするために、寝ている時の環境をいつもの状態にできる限り近づけましょう。
枕を持っていくのは厳しいと思うので、いつも使っている枕カバーを持って行ったり、それが恥ずかしければ、自宅のタオルを持っていきましょう。
"香り"が精神に与える影響は大きいです。普段嗅いでいる洗剤の香りに包まれれば、緊張も少しはほぐれるでしょう♪

また、アイマスクと耳栓をすると良いとよく聞きますが、こちらはおすすめしません。
旅行に行くたびに使っている人なら話は別ですが、普段アイマスクや耳栓を使っていない人が急に使ったところで、耳に引っかかるゴムやスポンジが、気になって気になって仕方なくなります。
ますます寝られなくなるので、普段と違うことはしない方がベター!

旅行先でぐっすり寝る方法③▷あえてマッサージはしない

人は、体温が一旦上がってから、下がっていく時に眠りに落ちやすいと言われています。
そのため、寝ようかなと思う1〜2時間前に、お風呂に入っておくのがおすすめ!
この時気をつけて欲しいのは、熱すぎない温度にすること。
熱い温度は逆に目を覚ましてしまいます。ちょっとぬるめのお湯の方が体が眠る体制に入りやすいです♡

お風呂後のマッサージを推奨している記事をよくみかけますが、これも普段から日常的にマッサージを行っている人や、体に気になる部分があって寝づらい人以外には、あまりおすすめしません。

緊張感から寝られない人は、とにかく普段と違うことはするべきではないのです。
普段やらないマッサージをすることによって、”眠れるようにあらかじめマッサージをしている”ということが脳に焼きつき、寝なければいけないというプレッシャーにつながってしまうからです。

旅行先でぐっすり寝る方法④▷睡眠薬に頼る!

お風呂に入って、ご飯も食べて、環境もいつも寝ている環境に近づくように整えた。
……なのに眠れない!という時は、最終的には市販の睡眠薬を飲んでみるのもアリですよ♪

お医者さんから処方される睡眠導入剤より効果は劣りますが、市販の睡眠薬も十分眠くなる効果があります。
なにより、"睡眠薬を飲んだ"という安心感がプラシーボ効果を生み出し、すっきり気持ち良く寝られる可能性が高いんです♡

「最終寝られなかったら、睡眠薬を飲めばいいや!」と思うことで、どうにか寝なければという強迫観念が薄れ、緊張がほぐれることも!
睡眠薬を飲むことに少し抵抗がある子でも、旅行に行く前に買っておいて、バッグの中に忍ばせておくことをおすすめします。

旅行先で快適にぐっすり寝る方法はいかがでしたか?
とにかくポイントは、なるべく普段と同じ環境、同じ行動を心がけることと、当日は眠ることについて深く考えないことです。
旅行先で眠れないのは、精神的な要因がほとんどです。なかなか辛い悩みですが、安心して眠れるように参考にしてみて下さい!