支えすぎると共倒れになるかも。「ネガティブ人間」との付き合い方

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不満をすぐに口にし、心配ばかりする「ネガティブ人間」は、あなたの周りに一人か二人はいるでしょう。
あなた自身がそうである場合、周囲の人を疲れさせているかもしれません……。
ここでは、そんなネガティブ人間との付き合い方をご紹介します。

ネガティブ人間との付き合い方① 疲れているときや頑張りどきは距離を置く

ネガティブ人間はいってしまえば負のパワーを放っていますよね。その負のパワーは、あなたが想像しているよりも大きな力なんです……。

負のパワーを知らず知らずのうちにたくさん浴びると、あなたの中にも、不満や心配が生まれてしまうかもしれません。

つまり、ネガティブ思考は移りやすいんです。 疲れているときや頑張りどきはネガティブ人間と会う約束は控えましょう。
自分にストレスを与える機会を減らしてください。

ネガティブ人間との付き合い方② 客観的な視点を保つ努力をする

ネガティブ人間に振り回されがちなあなたは、思いやりのある人です。

このタイプの人は、ネガティブ人間の言葉や考え方を真正面から受ける傾向がありますが……ネガティブ人間の悩みをあなたが背負う必要はありません。

負のパワーに引き寄せられないように、「そんな考え方もあるんだ、おもしろいな〜」と、客観的な視点を保つ努力をしてください。

ネガティブ人間との付き合い方③ ネガティブモードに入るタイミングを探す・自分でコントロールできるタイプかを見極める

いま頭に浮かんでいるネガティブ人間は、どのようなタイミングでネガティブモードに入りますか?
タイミングがわかれば、負のパワーを浴びる機会を減らすことができますよ。

またネガティブ思考をチャームポイントに変えている人は、ネガティブ思考を上手にコントロールできるタイプです。
害もないので、放っておいて大丈夫でしょう。

そうではないのなら、ポジティブ思考で希望を与えた方がいいタイプです。
このタイプの人は、過去にとらわれがちなので、「過去ではなく未来のためにできることをしよう」と伝えてください。

ネガティブ人間との付き合い方④ 口論しない、支えすぎない

ネガティブ人間は「でも」「だって」など、強い武器をたくさん持っているので、口論はしない方がいいです。

口論になったとしても勝とうとしてはいけません。ネガティブ人間の発言を受け流す力を養ってください。

ネガティブ人間を支えすぎると、共倒れになりますよ。

ネガティブ人間との付き合い方⑤ 「私」を主語にして気持ちを伝える

ネガティブ人間に自分の思っていることを伝えたいときは、“私”を主語にして話してください。

これを意識すると、相手は自分自身のことを客観的に見れるので、黙ります。反論もしにくくなるでしょう。

「どうしてあなたってそんなに後ろ向きなの?」ではなく、「私はあなたはまだやれると思う!」と伝えれば、その場の空気が良くなるはずです。

自分がネガティブ人間だと自覚のある人は、物事を複雑に考える傾向があります。
マイルールを一度手放し、気楽になると、前向きネガティブ人間になれるかもしれません。