おばさん認定されてるかも。若作りでイタいと思われる言動8つ

LIFESTYLE

必死に若作りをするおばさんには、魅力を感じませんよね。
容姿を着飾るだけではなく、ちょっとした言動が若作りに見えることがあります。
ということでここでは、若作り認定される言動を挙げます。
自分に当てはまるものがないか、チェックしながら読んでください♪

楠原諒子
楠原諒子
2016.08.13

おばさん確定!?若作りな言動① 語尾を伸ばす話し方

語尾を伸ばす話し方をすると、品位が下がります。

「だよね〜」「ありえないんだけど〜」のように、語尾を伸ばすと、ダラしなく聞こえますよね。

品位が高い女性を目指す人は、語尾を伸ばしすぎないように気をつけましょう。

おばさん確定!?若作りな言動② ギャル文字&絵文字だらけのメールを送る

本当の若者は、ギャル文字が時代遅れなことをわかっていますが、それを知らないおばさんもいます。

メールにギャル文字に加え、絵文字を多用すると、「今どき……?」と、疑問を抱かれてしまうかも。

おばさん確定!?若作りな言動③ 加工しすぎの自撮り写真をSNSに頻繁にアップする

そこそこの年齢の女性が、キメキメな自撮り写真をFacebook(フェイスブック)、Instagram(インスタグラム)などのSNSにアップしているのを見ると、「イタいなぁ……」と感じますよね。

それに加え、アヒル口やお風呂上がりのセクシーなバスタオル姿、さらに加工アプリを使って目をエイリアンのように大きくすれば、間違いなく若作り認定されます。

おばさん確定!?若作りな言動④ 恋愛至上主義がやめられない

いい年の女性が、恋愛経験をアピールしたり、男性がいると声のトーンが高くなるなど、男性に媚びるような言動をとると、大人女子ではなく子供おばさんに見えます。

「未だに恋愛以外に楽しいことが見つけられないのね。」と、冷ややかな目で見られているかも。

おばさん確定!?若作りな言動⑤ 「女子」を多用する

「女子会」「女子力」「◯◯女子」など、女子のつく言葉はたくさんありますよね。

女子を多用すると、無意識のうちに、若さを最上級に価値あるものだと信じてしまう恐れがあるので、控えめに使うのが吉です。

20代後半からは、女子ではなく「女性」の方がしっくりくるので、女性という言葉を使う方が良いのかもしれませんね。

おばさん確定!?若作りな言動⑥ 全てにおいてアンバランスで安定感がない

「遠目で見るとキレイ」「後ろ姿だけキレイ」「年齢に合わない服装」「ファッションは10代だけど、メイクはおばさん」のように、バランスが不自然だと若作り認定されます。

また、今までご紹介した特徴も、年齢と内面のバランスが悪いので、安定感がありません。

おばさん確定!?若作りな言動⑦ 若い女性に勝つ方法ばかり探している

歳を重ねれば、若者に勝てる強みが生まれます。

しかし、容姿、恋愛など全てにおいて、「本気で若者に勝てる」と強く思い、若い女性に対し、対抗意識を持つ大人の女性は、ちょっと見苦しいです。

おばさん確定!?若作りな言動⑧ ライフスタイルをキープしようとする

つまり、知性が感じられない、過去を引きずってしまうと、若作り認定されてしまうのです。

加齢に抵抗せず、流れに身を任せながら自分を磨く女性には、不自然な若作りという印象はなく、若々しい人が多いです。

年齢によってライフスタイルは変わるものです。
若さを維持しようとするのではなく、人生に何度も必要な衣替えの時期を大切にしてください。

素敵に歳を重ねている女性は、引き出しが多く、そして引き出しが深いので魅力的なのだと思います。
アラサー以上の方で、若作り認定されたくない人は、若さに執着するのではなく、知識や経験などの引き出しを持つことに、目を向けてください!

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