モテとは真逆!好きな人にしてはイケない仕草とは?

LOVE

いつの頃からか、当たり前の存在となった“モテしぐさ”。
「モテなんて、いつの時代も変わらないでしょ……」なんて思っていたら、大間違い!
古すぎるモテしぐさは、逆に「ないわー」と思われてしまう可能性大です。

イケない仕草① ミニスカート×生脚

「男の人は生脚が好きなのよね!」
男性と会う機会に、ここぞとばかりに脚を露出するのはNG。

最近は大学生、高校生ですらストッキングを履く時代です。
長め丈が流行っている今、ミニスカート×生脚では、“狙っている感”が全開すぎます。

露出=モテ、は安易で古い考え方。
大人の女性として、品のあるファッションを心がけましょう。

イケない仕草② やりすぎボディタッチ

「きゃは♡大胆にボディタッチすると、男性はドキッとするのよね?」
その考え、残念ながら古いです。

ボディタッチはもはや世に広く浸透してしまったので、やりすぎると “軽そうな女の子”または“モテに必死な女の子”と見なされてしまいます……。

さりげなく裾を引っ張ったり、控えめに触れるか触れないかくらいの微妙な距離感に、男性はドキドキするものですよ♪

イケない仕草③ 何かと“うずめる”

ニットのそでに第二関節まで手をうずめたり、マフラーに顔をうずめたり……。

“うずめる”タイプのモテしぐさが許されるのは、ズバリ高校生まで!
大人の女性が“うずめる”しぐさをすると、子供っぽく、安っぽく見えてしまいます。

上品さをアピールするためにも、ニットの袖はむしろ捲ってこなれ感を演出して。
マフラーはざっくり巻いて、小顔効果を狙いましょう。

イケない仕草④ 困り顔&アヒル口

10年くらい前から使われている「アヒル口」。
数年前からアイドルの鉄板ポーズになった「困り顔」。

自撮りや、友人と写真を撮る時に「困り顔」&「アヒル口」をしているなら、要注意!
いつまでも若いアイドルのようなポーズは、大人の男性からは不評です。

「私、可愛いでしょ?」と表情でアピールしなくても、大人の女性は、凛とした内面の美しさが、自然と外側にもにじみ出るものですよ。

「モテたい!」と顔に書いてあるような女性は、返って男性に逃げられてしまいます。
ほどよく狙ってほどよくモテる、あざと可愛い女子になりましょう♡