直ちにやめて!自分自身を不幸せにする習慣4つ

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自分では無意識のうちに習慣づいている癖があります。
それがもしかしたらあなたを不幸にしているかもしれないのです。
今一度、この記事を読みながら再確認してみてください◎

あなたを不幸せにする習慣①「達成するまで休まない」

自分自身の目標や夢に向かって行動すること、タスクに取り組むことは素晴らしいことです。
でも、達成のために休まず動き続けることは避けましょう。

人間には動くことも大切ですが、それと同じくらい休息・休憩も必要です。
休むことは悪いことではありません。
再開した時に、よりよいパフォーマンスを発揮するためには大切なことなんです。

あなたを不幸せにする習慣②「いろんなことを並行してやる」

いろんなことを並行してやるという習慣は、一見早く物事が片付きそうな気がします。
しかし一度に多くのことに取り組むことで、逆に生産性を妨げてしまっている場合もあるんです。

並行してやることが悪いことではありません。
でも基本的にはひとつのことに集中する方が、単独で判断するといい結果が生まれます。

結果を生み出すために必要なのは集中力。
詰んでるな…と感じたら、自分の取り組むタスクを減らしてみましょう!

あなたを不幸せにする習慣③「本音を語る」

自分に正直になること、言いたいことを言うことは“良い事”とされていることも多いです。

しかし、実際はどうなのでしょうか…?
言いたいことを何でもかんでも言っていると、信頼を失い、反感を買い、時には人を傷つけていることもあるのです。
言いたいことを言うことは、結果的に自分自身に不幸を招く原因にもなってしまうかもしれません。

ネガティブな意見を言う時には、ひと呼吸置いて、言っていいことなのか考える時間が必要みたいです。

あなたを不幸せにする習慣④「一日三食同じ時間に食べる」

健康のためには一日三食とる習慣を付けることが良いと言われてきました。
食べる時間も、毎日一緒の方が太りにくいと聞きます。

しかしながら、最近の研究によると、もっと細切れに複数回の食事で、一度に食べる量も少なくしたほうがいという結果が出ているのです。

空腹を感じる時間や回数を減らす習慣をつけることで、ドカ食いを減らし、上質な睡眠も確保できるそう。
海外セレブもこの方法でダイエット成功しているので、痩せたいと思っているなら、一日三食同じ時間に食べるのをやめたほうが良いかもしれません。

いかがでしたか?
習慣はいつの間にか身についているもの。
“いつの間にか”で自分自身を不幸にすることがないよう、当てはまっていたら改善しましょう!